種類を知っておこう!ボツリヌストキシンまとめ

種類を知っておこう!ボツリヌストキシンまとめ

ボツ1

出典

http://weheartit.com/entry/188660539/search?context_type=search&context_user=jumpersandcoffee&page=18&query=beauty+body

ボツリヌストキシンを受けている人はどんどん増えているのではないでしょうか。

王道の、筋肉を動かすことによって出来るシワを軽減する治療に用いられる他、皮下の浅いところに注入してコラーゲンンの生成を促したり、ワキガや多汗症の治療にも使われます。

そんなオールマイティーなボツリヌストキシンを、一度整理しておきましょう!

ボツ2

出典

http://weheartit.com/entry/188291252/search?context_type=search&context_user=dmilla&page=27&query=beauty+body

 

ボトックス(アメリカ)

 

世界の中で一番の使用率を誇ります。

欧米では、少なくとも10年の使用実績があり、安全性が確立されています。

また、“ボトックス”というのはこちらの商品名を差しますので、他のボツリヌストキシンのことを“ボトックス”と呼んではいけません。

 

ボトックスビスタ(アメリカ)

アラガンジャパンとグラクソ・スミスクラインが販売しています。

2009年に日本の厚生労働省から認可されました。厚労省に承認されたボツリヌストキシン製剤は他にはなく、これだけです。

アメリカから輸入する際は、ボツリヌストキシンが失活(効果を失う)しないよう、徹底して管理されるので、品質管理もバッチリです。

 

ニューロノックス(韓国)

KFDA(韓国食品医薬品安全庁)の認可を得ています。

“ボトックス”と効果は同等とも言われているそうです!

確かに私もニューロノックスの場合が多いですが、“ボトックス”と差を感じたことはありません。

品川美容外科は、アラガンを指定しなければこちらになるようです。

 

リジェノックス(韓国)

こちらもKFDA(韓国食品医薬品安全庁)の認可を得て世界中で使用されています。

ジェネリック(後発医薬品)なので、お安いのが良いところですが、注入後拡散しやすいので想定とは違う効き方をしてしまい、口が開いたままでよだれタラ~となってしまうこともあるそうです^^;(すぐに収まるようですが。)

湘南美容外科では、アラガンボトックスとこちらを取り扱っています。

 

ゼオミン(ドイツ)

アメリカFDAの承認を受けています。通常のボツリヌストキシンに抗体が出来てしまった方にも効果を発揮します。純度が高く、抗体が作られにくいそうです。

日本国内ではボトックスよりも高価である場合もあります。

 

BTXA(中国)

非常にお安く受けることが出来るのでお得ですが、デメリットもあります。成分中に豚のコラーゲン(ゼラチン)含まれているため、他の製材よりアレルギー反応が出る可能性が高いです。

また、ロットによってボツリヌストキシンの濃度が違うという問題があります。そのため、運悪く濃度の高いものに当たってしまうと、抗体ができこの先ボツリヌストキシンが一切効かない状態になってしまうというリスクがあります。

私は今までこちらを使用している美容外科には出会ったことがありません。

ボツ3

出典

http://weheartit.com/entry/187212858/search?context_type=search&context_user=mCinspiration&page=7&query=beauty+face+cute