見極めが肝心!逆効果にならないクマ治療とは?

見極めが肝心!逆効果にならないクマ治療とは?

色んな色のクマさんがいる

目の下のクマの原因は様々で、目に見える状態も違ってきます。黒クマ・青クマ・紫クマ・赤クマ・茶クマ…決してうれしくはないですが、実にカラフルなクマさんが勢ぞろいです。

くぼみによる陰グマは黒く見えるので黒クマ、ハリのなさや血色の悪さによるくすみグマを青・紫・赤クマ、紫外線や摩擦・アトピーによる色素沈着は茶クマ、という分類が一般的です。他に、黒クマに近いのですが、目袋による脂肪グマもあります。

クマ5

出典

http://weheartit.com/entry/81686696/search?context_type=search&context_user=reynberty&page=4&query=counseling

 

 

クマ別の適切な治療が大切

クマでお悩みの方は、まず自分がどういう原因でクマが出来ているのかを見極める必要があります。間違った治療を行うと、逆にクマを目立たせてしまう可能性があるからです。

例えば、血行の悪さによって色が透けて見えるクマの場合、ヒアルロン酸を注入するとさらに青くなりクマが目立つようになります。

目袋や脂肪など、たるみによるクマが気になる場合は切開も視野に入れなければいけません。軽度だと、ヒアルロン酸などのフィラーや、脂肪注入でキレイに消えることもあります。

色素沈着の場合は、レーザーなどで色を薄くしていく治療をします。

クマ3

 

注射で治療

私のクマは、血行不良でが原因のものでした。眼精疲労や、寝不足、運動不足などの原因でまぶたのちの巡りが悪くなり、うっ血している状態でした。それが皮膚から透けて見えていたのです。私は青っぽく見えていたのですが、人によって紫や赤に見えることもあるそうです。

 

クマ1

出典

http://weheartit.com/entry/183851161/search?context_type=search&context_user=TakkoMach&page=16&query=beautiful+eyes

 

湘南美容外科グループのMAMEでカウンセリングを受けた結果、ライトアイズウルトラという注射を試してみることにしました。

このメソカクテルは、目元の小じわ・たるみ・クマに効果のある注射です。成分は主に植物由来のものです。ラスカス・ブラックベリー・ローズマリーなど、聞いたことがある植物のエキスの他、生物由来のヘキサペプチドという成分が、血行を促進してくれます。血行がよくなるので、むくみも取れ、小じわの改善も期待できるというわけです。

目元の注射はちょっぴりコワイですが、細い針なのであまり痛みはありませんでした。

2週間に1度×3回で1クールで受けましたが、結構改善しました!小じわに効かせるには、もう少し回数が必要な感じがします。

クマ2

出典

http://weheartit.com/entry/183795840/search?context_type=search&context_user=tropican&page=19&query=beautiful+eyes