自分の血液から作る美肌注射!ヒアルロン酸が合わない方の救世主になる!?

自分の血液から作る美肌注射!ヒアルロン酸が合わない方の救世主になる!?

PRP

PRPは自分の血液か採取した皮膚再生因子(AGF)を、肌に注入して若返りを図る再生医療です。

ターゲットは浅いシワやちりめんジワです。どちらかというと肌質改善といった感じで、法令線などのくぼみを膨らませる程の効果はありません。

この血小板再生治療は、日本では美容医療の分野でよく用いられますが、海外ではケガの治療にも利用されています。

しかし正直なところ、PRP単独ではあまり変化が見られないというのが現状です。

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出典

http://weheartit.com/entry/181181784/search?context_type=search&context_user=SweetLuff&page=24&query=make+up

 

W-PRP

アレルギーなどの心配もなく安全なPRPをなんとかパワーアップさせられないかということで開発されたのがW-PRPで、今のところ2種類あります。呼び方が様々で、曖昧に分類されていることもあります。クリニックの商品名として“プレミアムPRP”と名付けられていたりもします。

 

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http://weheartit.com/entry/181212747/search?context_type=search&context_user=NaturalisBlessing&page=18&query=make+up

 

正確には、W-PRP(=セルリバイブは、PRPよりも血小板の濃縮率を高め、白血球もプラスしたものです。白血球は、細胞の修復作用を持ちます。

W-PRPplus(=セルリバイブジータは、W-PRPに成長因子を加えたもので、血小板+白血球+細胞成長因子となります。

セルリバイブジータはPRPよりも効果が高いですが、一方デメリットもあります。それは、膨らみすぎという失敗です。セルリバイブジータによる膨らみすぎを止める手段はありません。従って、それをよく理解した腕の良いドクターは、1回で終わらせようとせず、期間を開けて少しずつ何度も注入します。

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http://weheartit.com/entry/180926320/search?context_type=search&context_user=nene1313&page=10&query=children

 

PPP

PPPは“プラズマジェル”とも呼ばれます。PRPと同じように、自分の血液を使って作ります。特殊な装置で少血小板血漿に熱変性を起こし、ジェル状にします。

これはPRPのように肌質を改善させるものではなく、どちらかというとヒアルロン酸注入に近い感じです。自分の血液からヒアルロン酸のように、ボリュームアップのための注入剤を作り出すというわけです。

ヒアルロン酸にアレルギー反応を起こしてしまった人には、PPPが救世主となってくれます。ヒアルロン酸よりも良いところは、注入後に腫れが出にくいことと、透けて青っぽくならないことです。

PRPは手の甲に受けたのですが、1回ではあまり変化がありませんでした。

次はセルリバイブジータを受けたいと思います。

PPPは確かにヒアルロン酸よりも自然でした。ヒアルロン酸って注入後表情筋の動きのためか結構動くんですよね。それが少なかったように思います。

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http://weheartit.com/entry/181293610/search?context_type=search&context_user=elin_katarina_davies&page=17&query=happy