【整形前準備】ダウンタイム軽減のためのサプリ・食べ物・グッズなど

【整形前準備】ダウンタイム軽減のためのサプリ・食べ物・グッズなど

最近は、アラフォーという年齢もあり、リフトアップに力を入れています。

 

「もはや、顔のパーツ云々直している場合ではなく、むしろ顔のたるみさえなくピチピチ&シャープなフェイスラインを保ちさえすればいいんじゃないか?

 

という思いから、敢えてメス系の施術は半分卒業としていたのですが、とあるクリニックにカウンセリングに行ってしまったことをきっかけに、またパーツお直し系整形を受けることにしました。もうやめとけBBA!という感じもしないではないですが、まあ予約しちまったので仕方ねえな…!

 

普段から何かしら受ける時には準備をしてきてはいたのですが、何せ回復力も昔に比べりゃ断然落ちていますし、色んなものの助けを借りてダウンタイムを乗り切りたいと考えています。

 

今回は、ダウンタイムを短くするために買い集めたものを、皆さまにシェアいたします。

 

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ダウンタイム軽減サプリ

これはもう色々なところに情報がありますので、私が解説するまでもないかとは思うのですが、一応列挙しておきます。
・鉄
・亜鉛
・ビタミンA
・ビタミンC
・Lシステイン
・ビオチン

 

まあまあ珍しいものではなく、普段から飲んでいるようなものばかりです。マズすぎて決別した、リプライセルビタミンCも、今回ばかりは復活です。

 

ビタミン系はマルチビタミンで良いかもしれませんね!ダウンタイムを軽減する薬として、取り扱うクリニックも多くなってきたのが“シンエック”です。
抗炎症作用や抗菌作用により、内出血や腫れ・傷などの回復までの時間を短縮してくれます。なんと、回復時間は半分にまで減るそうで!

 

そんなものなら絶対使いたい!と思いますが、ネックはお値段です。

 

そこで代用したいのが、同成分のサプリメントである、アルニカ・モンタナです。本家シンエックよりもだいぶリーズナブルです。
上のサプリと合わせて、アイハーブで仕入れました!他、治打撲一方とう漢方薬も、同じように腫れや痛みを軽減してくれます。処方してくれるクリニックもありますが、私は買いやすさのためお茶で利用しようと思い、準備しました。

 

ダウンタイム軽減コスメ

次は、塗る系の準備物についてです。
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現在傷の治りを早めるためには“湿潤療法”が一番良いとされており、整形の部門でもそれは同じです。傷を乾燥させないようにするため、クリニックからワセリンや軟膏が処方されることも多いです。

 

ですから、自分で用意する必要はないと思うのですが、私は一応ワセリンを用意しています。

 

オススメは、Pホワイトという商品です。不純物が少ない湿潤療法が良いといっても、クリニックからの指示を聞くのが第一ですから、自己判断でキズパワーパッドを利用したりするのは逆に悪い結果を呼ぶこともあります。
抜糸も終わり肌が落ち着いてからは、コスメ類も回復してくれるようなものを意識して使います。

 

マカダミアナッツオイル・EGF美容液・グロースファクター美容液などです。

 

グロースファクター配合美容液は、“AQリカバリーセラム”や“ベネブ”がオススメです。ダーマローラーやポレーションにも使えるものであると、余計な添加物が含まれていないので安心です。

 

内出血が出ている部分は、ヘパリン類似物質のクリームなどを使うと良いという意見もあるのですが、私はあまり効果を感じなかったので使いません。

 

ヘパリン類似物質を使うのは、血行を良くして内出血の吸収を早めるためだそうなのですが、それだったら蒸しタオルやスチーマーで温めた方が効率が良いので、不要と判断しました。ただでさえ整形で出費しますので、無用なものは買いたくないですもんね!

 

温めるのは、あくまで炎症が落ち着いてからとなります。術後すぐに温めると、腫れが悪化します。こんなものも用意しておくと便利かも…
これは、アレルギーの有無にも関係しますし、全員にオススメできるものではないのですが、目や口元の整形って、術後しばらく閉じられないことってありますよね。

 

つまり、二重の手術をしたり人中短縮や唇の切開手術などです。

 

そんな時には、粘膜の乾燥を防ぐ植物オイルを用意したりしています。口の場合は簡単です。食用の好みのオイルを用意してください。私のオススメは、太白ゴマ油(セサミオイル)です。ココナッツオイルとかでも良いかもしれません。

 

綿棒や指で歯茎などに塗ったりすることで、ちょっとは乾燥感がマシになるかと思います。余ったら料理に使えますし、オイルプリング(オイルうがい)で消化するという手もあります。

 

目も口もいずれは閉じますが、目の場合はあまりに乾燥させすぎると眼科に行って目薬を出してもらわないと痛くて生活に支障が出ることもありますし、口が乾くと口臭や虫歯の元になります。うまく乾燥しないように対策したいと思って編み出したのが、この方法です。

 

植物オイルはアレルギーを起こしやすいですから、整形の何か月も前に使ってみて、アレルギーが出ないかチェックしておくべきです。

 

整形後のダウンタイムとアレルギー症状が重なったら、最悪としか言い様がありません。

 

ダウンタイム軽減コスメ

次にご紹介するのが、用意しておくべき食べ物です。
これはかなり重要ですよね!
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・豆腐→食べやすく、タンパク質豊富で回復に良い。胃に負担がかからないこともメリット。

 

・ココア→重症患者に飲ませると回復力が高まったという情報を目にしたため。食物繊維が豊富ですし、甘くて飲むと癒される。

 

・フルーツ(バナナ・リンゴ・ブルーベリー)→フルーツはカリウムが豊富でむくみを軽減してくれます。酵素補給で治癒力もアップします。バナナは食べやすさから。リンゴは「1日1個医者いらず」のイメージから(笑)ブルーベリーは傷の治りを早くしてくれる効果あり。

 

・アーモンド&マカダミアナッツ&くるみ→栄養豊富で食べやすい。マカダミアナッツはアンチエイジングにも良いです。

 

・わかめの味噌汁(インスタント)以下は、夕飯を作る時に使うため買いだめしておきます。

 

・ブロッコリースプラウト→免疫力アップで感染予防。

 

・キヌア→アマランサスと共に、いつも白米に混ぜて炊いているので、通常通り。

 

・カボチャ
・トマト
・ほうれん草
・にんじん
・サーモン
・ブロッコリー
・ターメリック

ほぼ普通のお野菜などなので使いやすいのですが、難儀なのがターメリック!これも傷を早く治す効果があるそうなので粉を買ってあるのですが、使えるのカレーくらいじゃねえ!?みたいな感じです^^;

 

そんなに料理好きではない私は、激うまなココイチのベジタリアンカレーに振りかけて食べる以外に使えません(笑)

 

ダウンタイムに用意するものと言えば、他は冷やすためのアイスパックなども必須ですね。脂肪吸引となれば、もっとたくさん用意するものがありますが、顔の整形くらいではこんなもんでしょうか?

私も整形する度にこの記事を引っ張り出して用意したいと思います(笑)