【整形&セルフ】ローコストで美肌を保つ方法

【整形&セルフ】ローコストで美肌を保つ方法

美容医療が身近になったと言っても、やはり単価は高いものです。その分効果が高いことはわかっていますが、私も月1でマッサージピールを受けるのであれば、結果が似ているトレチノインを自宅で塗っておくか~とか思ってしまうこともありますもんね(笑)

 

 

 

ただ、美容皮膚科施術にお金をかける方が良いものだってあります。エステや化粧品でケアする方が逆にお金がかかるケースだってあります。

 

 

今回は、なるべくお金をかけずに美肌を作る方法を模索していきたいと思います!

 

ピーリングは自宅で

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ピーリングは美容皮膚科でも受けられるミルクピールを個人輸入で入手できますので、そちらで良いかなと思います!助けは必要ですが、背中やお尻など体にも気軽にケミカルピーリングできるのもメリットです。

 

 

 

市販されているゴマージュなどの物理的なピーリングでも効果を感じればそれで良いと思いますが、皮膚科と同じケミカルピーリングをするのであれば、今のところミルクピールがリアルかなと思います。

 

 

 

また、皮膚を溶かして除去するケミカルピーリングとは仕組みが違いますが、レチノールコスメやトレチノイン塗り薬を使っても、肌をリニューアルしてくれます。

 

 

 

レチノールコスメはオバジゼオスキンARナイトリペアがオススメです。トレチノインは皮膚科で処方してもらえます。

 

 

レチノールトレチノインは初心者さんが最初からたくさん塗ったり時間を長く置いたりするとかなり反応してツライ日々が続いてしまいます。A反応のことをよく調べてから使ってくださいね!

 

導入も自宅で

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肌に良いものを入れ込むというケアも重要ですよね。

 

 

 

美顔器ならイオン導入やエレクトロポレーションなど、もっと物理的なアプローチが良ければダーマローラーやダーマペンですね。
ダーマペン
導入する美容液は、素人でも良いものが手に入ります。何度も紹介していますが、サイトプロ・リジェンスキンマスク・トゥヴェールのエッセンスセレクトゲルがオススメです。

 

 

 

こちらはやったからと言ってすぐに肌が変わるものでもありませんし、若い方程効果を感じにくいのではないかと思います。私も30超えてからようやく美顔器を継続するようになりましたので…。今は「1ミリでも老化を食い止められますように!」と必死ですがね(笑)

 

小ジワ対策も自分で

 

小ジワが目立つなと感じたらまず試していただきたいのが、ヒアルロン酸パッチです。

 

ネットで手軽に入手することができます。ヒアルロン酸注射と同等とまではいきませんが、それでもヒアルロン酸を水光注射したみたいに小ジワが改善します。

 

目元の小ジワが気になり始めたら、週に1回とかではなくなるべく連続で毎日のように使ってみてください。一週間もするとだいぶ小ジワが目立たなくなり、その後は数日に1日使い、クリームなどの保湿でキープできるようになります。ただ、この方法はかなり浅い小ジワ限定です。

 

 

 

予防としては、レチノールコスメかポーラのリンクルショットメディカルセラムでしょうか。先に紹介しましたレチノールやトレチノインも肌を生まれ変わらせ弾力を取り戻し、小ジワを改善する働きがあります。

 

 

 

深いシワはヒアルなどのフィラーで埋めるか、ボトックスで筋肉を止めるか、リフトアップしかありませんので、自宅で大きな成果を出すのは難しいかなと思います。遠目でもわかるようになったら、クリニックで相談する方が良いでしょう。

 

シミ治療はクリニックの方が早い&確実

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シミを消すには、正直化粧品や塗り薬よりも光治療レーザーを当てる方が早い・確実・コストも低いと言えると思います。

 

 

 

もちろんトレチノインでシミを排出してハイドロキノンで漂白するという手もありますが、これは薄いシミとか出来立てのシミをマシにするという程度であり、“消す”というところまで持っていこうとしたら何年かかるか…という感じなことも多いです。

 

 

 

自宅でできるケアと言えば、せいぜいシミを予防するレベルであると思っておいた方が良いでしょう。(ですから、シミを予防する美白コスメを通年使うのは良いことだと思います。たとえ気休めでも…)

 

 

 

あと、家庭用脱毛器に光治療ができる美肌モードを搭載しているものもありますが、これはパワーが弱すぎて論外です。
エルクリニック フォトシルク

点滴はリポソームサプリで代用

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美肌に気を付けている方は、点滴も熱心に受けていますよね。私もグルタチオンの点滴やらを定期的に受けることもありますが、経済的に余裕がない時には真っ先に省きます。いや、最近は地味に点滴の痛さがイヤで受けることも少なくなってきてはいますが(笑)

 

 

 

今はリポソーム型のサプリもあり、一応理論上は点滴とほぼ同等の効果が得られると言われています。実際効果を感じる方も多く評価が高いですよね。

 

 

まあでも、リポソームサプリはそれはそれで高いので、買うかどうか迷ってしまいますよね(笑)

 

たるみ予防は血流改善・たるみ治療は糸

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たるみ予防・改善は自分でやるには一番難しいものになるかと思います。たるみ対策のマッサージや美顔器などはたくさんあるのですが、当然ながらどれも美容医療と比較すると「絶対上がる!」というものではないと思います。

 

 

 

たるみ予防に意外と重要なのは、顔のコリをほぐして血行をアップさせることではないかと思っています。顔のコリをほぐすとなると、やはりマッサージということになるかと思います。

 

 

 

マッサージは、やり方を間違うとたるみを助長したりシミの元を作ってしまうので要注意ではありますが、コリが無い状態の顔はやはりイキイキとした印象ですから、皮膚に負担がない方法でやっていくべきです。

 

 

 

マッサージをするならオイルとかっさを使う、綿棒などで押すようにツボ押しをしてコリをほぐす、あとはユビタマゴというマッサージグッズも肌の上をコロコロと滑ってくれますので肌に負担が少ないような気がしています。

 

 

まあ、顔に刺激や摩擦を加えるという点ではツボ押しでもマッサージでも同じですかね^^;変に擦ったりしない顔鍼とかの方が良いのでしょうが、「顔鍼行くなら美容皮膚科行くわ!」ともなるかもしれませんね!(私です笑)

 

 

 

顔には何の関係もなさそうな運動も、顔のたるみ予防には重要だということがわかってきています。

 

 

 

そうして日頃顔にコリをためないようにして、ついに下垂に耐えられなくなってきたら、遠慮なく糸で引っ張ってください。ローコストで行くのであれば、多少の痛みやダウンタイムはガマンして、糸を選んでください。糸の本数をケチりすぎない限りは、絶対確実に上がりますから!

 

 

 

マシンでのリフトアップは、変化が小さく何度も繰り返し受けることができる、いわゆる美容医療にお金をかなり割くことができる方のものであると理解しておいてください^^;

 

 

 

もちろん糸のリフトも、最初は元に戻るのが早いです。でも、糸のリフトも半年~年に1回を繰り返していると肌のコラーゲンが増えて徐々に戻りにくくなります。戻っても諦めずに何度も繰り返し受けることが重要です。
フェイスリフト