VOVリフトプレミアムのオススメの本数と糸の挿入箇所

VOVリフトプレミアムのオススメの本数と糸の挿入箇所

最近リフトアップの糸でよくリピしてるのがVOVリフトプレミアムです。

 

 

受け方が定まってきて、結構いい感じにリフトした顔をキープできているかな?と思っていますので、皆さまにご報告したいと思います!

 

VOVリフトは半年に1回ペース

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http://www.photo-ac.com/
糸系のリフトは大体「1年に1回でメンテナンスしていくと良いですよ」と言われていますが、私の場合は半年に1回しています。

 

 

 

たるみがそんなに無い方、あるいは少し緩んでも気にならない方ですと、年に1回でも大丈夫だと思いますが、私は「あ、ほうれい線の影が濃くなってきたような気がする!」と上がり具合が物足りなくなってくるので半年に1回やってしまいます。
でも、これは私が入れている糸の本数が少ないからかもしれません。

 

1回に8本で受けている

VOVリフトの場合、私が1回の施術で受けるのは8本です。Nコグ・Jコグやミントリフトなどですと、12本以上で勧められることが普通かもしれませんので、そう考えると8本は少ないような気がします。

 

 

でも、ダウンタイムのことを考えると、8本がちょうど良いのです。
ちなみに片方2本×両顔だけで受けたりすることもありますが、4本だけだと顔の痛みや違和感もほぼゼロで「ダウンタイムはまったくなし!」で、8本だと「一週間くらいは痛いというかつっぱるし、口を開けるとちょっと痛いかな」という印象です。

 

VOVリフトの入れ方

私の場合、たるみが気になるのがフェイスラインではなくほうれい線の辺りです。
ですから、最初受け始めた頃はほうれい線を持ち上げるように顔を横断する入れ方ばかりでお願いしていました。イメージとしては、猫のヒゲのような感じで、ほうれい線のところから耳に向かって糸を張る感じですね。
ところがある日、ふとフェイスラインも少し上げたいと相談した際に、こめかみからマリオネットラインの終着点に向かうような感じで縦に入れると良いよと教えてもらい、一度それで受けてみることにしました。
絵にしてみるとこんな感じです。

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その入れ方だと、フェイスラインに沿って糸を引っ張るわけではなく、フェイスラインの一点だけをこめかみとつなぐような感じなので、フェイスラインの引き締め感は正直あまり感じませんでした。

 

 

 

重ねることにより効果アップ?

それ単独ではあまり感動しなかった縦入れですが、他の入れ方と組み合わせることによってその評価は突然変わりました。
そのフェイスライン狙いの顔を縦断する入れ方と、ほうれい線ターゲットの猫のヒゲのように入れるのとを同時に受けると、いつもよりも満足度とリフトアップの持ちが良いということに気づいたのです!
ほうれい線を上げるのを2本、縦に入れるのを2本で、片側4本ずつです。そうすると、2本ずつで受けていた時よりも術後痛みやつっぱり感を感じるようにはなりましたが、よりシャープなフェイスラインになれると感じました。
糸同士で支え合ったりすることもあるのでしょうか…?やはり糸は本数が多ければ多いほど安定するのですね!料金を気にして少なめにするよりも、間隔があいても良いのでなるべく多い本数で受けた方が良いのかもしれません。

 

ダウンタイムについて

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何度か、“ダウンタイム”という言葉を出していますが、VOVリフトプレミアムを受けた時のダウンタイムは、見た目で言うとほぼほぼゼロに近いのではないかと思います。
糸を入れていくときには鈍針のカニューレを使うので内出血も出にくいですし、腫れもそんなに出ません。見た目として影響があるとするならば、糸を挿入するための針穴が10日くらい残ったり、あるいは糸を引っ張りすぎると顔の一部が凹んだりするという感じです。

 

 

 

明らかに整形した!というような見た目になることはありません。いつも言うことなのですが、ウルトラVリフトの方が、よっぽど腫れて内出血が出まくりますから!(笑)
自分の中では口が開きにくかったり、洗髪する時に引きつれが気になったりという“ダウンタイム感”はありますが、仕事を休まないといけないとか、そういう影響は一切ありません。心配な方は土日の休みを挟むくらいの準備をしておけばOKだと思います。
確かに施術中ちょっと痛い時もありますが、これだけ手軽で即しっかりとリフト効果を感じますから、やめられないですね~!

 

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