美肌になれる塗り薬!マッサージピールとトレチノインの違い

美肌になれる塗り薬!マッサージピールとトレチノインの違い

マッサージピールにドハマリしている私ですが、密かに思っているのが「トレチノインとマッサージピールはどう違うの?」ということでした。

 

 

 

しかしトレチノインとの違いを調べても、情報は出てきません。

 

「トレチノインやハイドロキノンを使っている場合はマッサージピールの反応が出すぎてしまうので相談してください」

 

という注意ならば見かけるのですが、二つを比較解説してくれている先生は、今のところいないみたいです。

 

 

 

個人的にはすごく似ていると思うのですが、マッサージピールを受けようとしている人にトレチノインを教えると、

「じゃあトレチノインでいっか」となるから敢えて比較しないのでしょうか?考えすぎか(笑)

 

 

 

ということで、素人の見解ですからご参考までに、

 

アンチエイジングと美肌に導いてくれるマッサージピールトレチノインについてお話ししたいと思います!

 

 

両方肌の生まれ変わりを促進する

トレチノインマッサージピールも、目的は同じような感じです。

 

肌表面を傷つけることなく真皮を刺激し、肌の生まれ変わりを促す作用があり、シミ・シワ・ハリがない状態を改善させようということです。

 

 

ただし、日本ではトレチノイン一般的には“シミ治療”として認識されています。ハイドロキノンとにこいちで使われることが多いです。

 

トレチノインでシミの部分を早く排出させ、ハイドロキノンで色素を薄くしようというW計画です。

 

 

 

「えっ表皮を傷めることなくって、皮むけするじゃん!」と思われるかもしれませんが、

 

新しい皮膚に押し上げられて皮むけが起こっているだけですので、そこは表面の皮膚を溶かしたり剥がしたりしようとするピーリング類とは異なり、

 

あくまでも内側からの変化が目に見える表面に出てきているだけ、ということになります。

 

 

 

でも、無理やり皮をむくと、やっぱりヒリヒリすることはありますので、要注意です。

 

 

1回使用時の肌の変化はマッサージピールが上

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https://www.matsushima-hifuka.com/

マッサージピールはクリニックで施術してもらい、トレチノインは基本自分で顔に塗るものなので、使い方によって効果の出方が変わってきます。

 

そのため比較するのは難しくはあるのですが、強いて言えば即効性があるのはマッサージピールかなと思います。

 

 

 

マッサージピールは、受けた翌日から「なにこのツヤ!?」となり、皮むけもすぐにやってきて、皮むけが終わったらちょっとしたハリ・タイトニング効果を感じます。

 

 

 

 

一方トレチノインは皮むけするまでも数日かかることが多いですし、塗って翌日肌のツヤがアップするわけでもありません。

 

 

 

感動するのはどちからと言えば、マッサージピールに軍配が上がるでしょう。

 

 

赤みが少ないのはマッサージピール

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これもトレチノインの使い方によるのですが、例えばオバジゼオスキンのように医師の指導の下、決まったプロトコルで使うと顔は真っ赤になり苦しむ時期が少なからずあります。(コースによります)

 

 

 

それに比べると、マッサージピールは単発の施術で完了し、赤みもほとんど出ません。施術中は痛みを感じる場合もありますが、施術後に痛みが継続することはほとんどありません。

 

 

 

好みにもよるのですが、長い時間かけて顔の赤みやほてりに耐えて細胞の生まれ変わりをさせたくない場合は、マッサージピールを数週間~受ける方が良いでしょう。

 

 

皮むけが多いのはマッサージピール

皮むけの激しさは、マッサージピールの方があると思います。

 

一応マッサージピールは、フロスティングしないという謳い文句なんですけど、私は絶対毎回皮むけしますね(笑)

 

しかも皮むけを起こすタイミングが早い気がします。翌日には気づくとよく動かす口元が白くポロポロ来ています。

 

 

 

トレチノインも同様に皮むけしますが、塗る量や放置時間で調節が可能ですので、そういう意味では皮むけをコントロールしやすいのはトレチノインかなと思います。

 

 

調整しやすいのはトレチノイン

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http://www.elm-clinic.jp/treatment/tretinoin.html

先程から申し上げていますが、マッサージピールは決まった施術方法で行われるのに対し、トレチノインは自分で使う量や濃度、放置時間を決められるので、反応の度合いを調節することが可能です。

 

 

 

当然ながら、高い濃度のものをたくさんの量を塗って長時間置くと、一日で顔が真っ赤になり、ずっとヒリヒリ痛くて厳しい状況になります。

 

 

 

ドクターの指示に従うのが前提ですが、低濃度から初めて徐々に濃度を上げていく、使用頻度を高めていく、使用量を増やしていく、などして反応の度合いを見ながら調整していきます。

 

 

私のトレチノインの使い方

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ここでちょっと、トレチノイン使用歴の長い私の独自の使い方をご紹介します。

 

ただ、トレチノインはとても強いお薬ですから、その性質をよく理解し、気を抜かずに使ってくださいね!

 

 

 

私の場合はゼオスキンなどのプログラムをこなすのではなく、顔全体はトレチノイン単独で塗り40分程度放置し、濡らしたコットンでふき取った後洗顔、がお決まりの使い方です。

 

赤みは出ず2日後くらいに皮むけを起こすので、週に1~2回使用するのを2~3ヶ月続けて数ヶ月お休み、というリズムで繰り返しています。

 

 

 

レーザーで取れないシミ部分は、ハイドロキノンとミックスして半日以上置き、しっかり反応させます。(混ぜるのは私の独断であり、マネはしないでください!)

 

 

 

こうして自分の反応具合を知ると、赤みや痛みを誘発させることなく顔の皮膚の入れ替えを行うことができます!

 

 

レーザーにはそれぞれ良いところがあるのでトレチノインが上だということではないのですが、しかし皮膚の再生を狙うのであれば“レーザーいらず”とも言えるかもしれません。

 

 

 

危険なので一人ではできませんし気を付けなくてはなりませんが、背中にもオススメです。

 

もちろんひじやひざなども気を付けて使えば痛みが出ることなくつるつるに生まれ変わりますよ!

 

 

美白効果があるマッサージピール

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マッサージピールにはコウジ酸が配合されていますので、同時に美白効果も得られます。

 

が、そんなに美白効果を実感したことはないですね^^;

 

 

 

トレチノイン単独では美白効果はないですが、強力な漂白作用を持つハイドロキノンとセット使いできますから、ある意味美白も叶うと言えるかもしれません。

 

 

 

最も美白効果を高めようと思ったら、マッサージピールの後にハイドロキノンを使う、ということでしょうか?気になる方は併用可能かどうか、担当ドクターに聞いてみてくださいね。

 

 

 

美肌を目指す私たちにはどちらも良いお薬だと思いますが、

 

しかしコスパで言うならやっぱりトレチノインかな?短期で効果を出したい方は、マッサージピールが良さそうです。

 

クリニックでしみの治療を行いたい方はエルクリニックもオススメです!人によって合う合わない医薬品や施術があるので、効果のあるものをぜひ見つけてください!

 

 

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