【静止シワ対策】カイネチンvsレチノール アイクリーム対決

【静止シワ対策】カイネチンvsレチノール アイクリーム対決

私はシワよりもたるみに悩むタイプであまりシワ対策について意識してこなかったのですが、1年程前から目の下の小ジワが気になりだし、コスメ・整形と共に色々と試してきました。

 

 

一番効果があったのが、吸収されるタイプのヒアルロン酸注射“リデンシティⅠ”でした。

 

<参考   月一高級美容液買うならコッチが正解!うる肌作るリデンシティⅠの底力 >

 

 

それを数回受けてほとんど改善したのですが、しかし今後再発させないためにも、アイクリームにもこだわるようになりました。

 

 

今回は、シワ対策のクリームの成分についてお伝えしたいと思います。

 

レチノールのアイクリーム

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シワに対する効果を、ということであればやはりレチノールは外せないでしょう。

 

 

レチノールは、使い始めに赤みや皮むけといったA反応という現象が起こるため、理解していない方が使うと

 

「何これ!赤くなった!かぶれ?アレルギー?しかもカサカサ皮むけもするし」

 

ということですごく印象が悪くなってしまうのですが、これは正常な反応で、むしろ効いている証拠です。

 

 

しかしこのA反応についてもよくわかっているユーザーが増え、レチノールアイテムも大手メーカーが出すくらいに受け入れられてきていますね。

 

 

レチノールのアイテムはとっても好きでたくさんの種類を試してきましたが、アイクリームとしてはリッチなうるおいもあって使用感が良い、資生堂エリクシールのリンクルクリームが定番となっています。

 

 

深めのちりめんジワには根気が必要ですが、浅いシワであれば結構早くに「アレ?効いてるかも?」となるのではないかと思います。

 

 

ちりめんジワってやっぱり乾燥が多大に影響しているので、アイクリームをこまめに塗るようにするだけでもだいぶん違いますし、それに加えてレチノールがジワジワ効いてくれれば割と良い結果になるかなと思います。

 

 

後は、自分の老化との闘いですね^^;

 

 

私はアイクリームだけではムリだったので、ヒアルロン酸を打ちましたし、もし必要であればボトックス注射も取り入れるかもしれません。

 

 

カイネチンのアイクリーム

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カイネチン”はアンチエイジング全般に良いと言われています。植物ホルモンで、細胞の分化を促す働きをします。

 

 

ということは、新しく肌が生まれ、ターンオーバーが活発になる、ということですね。

 

 

植物由来で副作用がなく安心して使用できるということも魅力です。この点レチノールと比較すると、カイネチンの方が平和ですね!赤みが出たり皮むけすることはありませんので…。

 

 

カイネチンのクリームは、カイネレースが有名ですね!私も個人輸入で入手しました。

 

 

サラッとしたクリームで、保湿力はあまりありません。レチノールを使用しない期間に、目元のみに使用してみました。

 

う~んこれは…。正直なところ、目元の小ジワにはあまり効果を感じませんでした。

 

 

レチノールの方がすぐに改善した印象です。

 

レチノールを使わない期間にカイネチンを使い続けて効果の程を確かめようと思ったのですが、シワが復活してきたので慌ててレチノールアイクリームを使ってしまいました^^;

 

レチノールとカイネチン効果があったのは?!

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私が使った印象では、すぐに目元の小ジワに変化が見られたのは、レチノールでした。

 

 

カイネチンは「なんかただのクリーム」という風になってしまいました。

 

 

ただ、カイネチンの作用に対する興味は失われていなかったので、皆さんの口コミを調べてみました。

 

 

すると、「即効性はないけど、ずっと使っていると効果が出て手放せなくなる」というコメントをいくつも目にしました。

 

つまり、カイネチンは効果を感じることができるけど、レチノールほど早く効かないということみたいです。

 

 

人によって合う・合わないもありますので一概に言うことはできませんが、小ジワが気になったらレチノールで即対処!改善が見られたら日々のお手入れとしてカイネチン。

 

 

あるいは小ジワ予防に若い時からカイネチン、という使い方が良いかもしれません。

 

 

レチノールとかトレチノインを溺愛している方なら、カイネチンは必要ないのかもしれません。

 

でも、トレチノインレチノールA反応が億劫、という方はどっしりと腰を据えてカイネチンを使い続けてみるのも良いかもしれません!