厚労省認可ヒアルロン酸 ジュビダームビスタ ウルトラXCの持ち

厚労省認可ヒアルロン酸 ジュビダームビスタ ウルトラXCの持ち

美容整形には実に豊富な種類があり、患者は色々な選択肢から気に入った治療をチョイスすることが可能です。

 

その中でも、殿堂入りしており確実に今後も無くならないであろうものが、ヒアルロン酸注入です。

 

 

 

今回は、私も定期的にボリュームを補うのに利用しているアラガン社のジュビダームビスタウルトラというヒアルロン酸の持ちについて、お話ししていきたいと思います。

 

 

厚労省認可のヒアルロン酸

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http://biyouhifuka-nagoya.com/topics/2768/

ジュビダームというヒアルロン酸は、ボトックスで有名なアラガン社の製品です。

 

2014年に厚労省に承認され、メーカーはそれを大々的に宣伝しました。

 

 

 

美容整形をよく受けるユーザーからすると、厚労省認可というお墨付きは別に魅力的ではないかなと思います。

 

厚労省が認可したとかよりも、実際に受けた人からの情報の方が大事なように思えます。

 

そもそも美容整形自体が、美容フィールドでは若干アウトサイダーな感じですもんね(笑)ただし、整形初心者の心には刺さったのかもしれません。

 

 

 

厚労省が認可しているヒアルロン酸は実はジュビダームだけではなく、レスチレンパーレーンも認可されています。

 

どちらも非常に有名なヒアルロン酸ですね。私もレスチレンとパーレーン両方受けたことがあります。

 

 

 

ヒアルロン酸注射は昔からその安全性は周知の事実でしたが、要するに使い方を間違えると大変、という代物ですね。

 

事故を防ぐために、メーカーも色々セミナーなどを開催し、普及に努めているようです。

 

 

ジュビダームウルトラの痛み

私はジュビダームウルトラに関しては、マイクロカニューレを使用し、小鼻脇~ほうれい線にかけて注入してもらうことが多いです。

 

 

 

カニューレを使うので内出血はほとんどなく、痛みもヒアルロン酸が入ってくる時に「チリチリ」とした感じだけで、恐怖や負担はほとんどナシです。

 

 

ちなみに、“XC”と付いているのは麻酔ありということです。ヒアルロン酸注射の麻酔の有無は、結構違います。

 

 

 

昔は一ヶ所にドバっと注射してしまって指でギュウギュウ押さえて馴染ませる、

 

というやり方をするドクターが多かったですが、ヒアルロン酸注入の手技もどんどん進化し、今や色々な層に小分けに注入する方法を取るドクターも多いです。

 

 

そういった場合、結構何度も針を抜き差しして注射していきますから、麻酔なしだといちいちチクチク痛いです。麻酔ありだと、先に入れたヒアルの麻酔が効いてくるので、ほぼ痛みを感じなくなります。

 

 

 

痛みに弱い方は、XCという表示をチェックしてみてください。

 

 

ジュビダームウルトラの持続期間

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http://weheartit.com/

美容整形マニアな私もやはり寒い時期には若干モチベが下がり、クリニックに足を運ぶ頻度が下がります。

 

よって、いつも春先になったらヒアルロン酸を注射するというサイクルになっています。

 

 

 

先程申し上げましたほうれい線の部分ですと、冬が終わり春が来た一年後には残り2割程度、という感じになっているような気がします。

 

「見た目影も出てきたしもうほとんど吸収されてしまったような気がするけど、触ると何となくヒアルロン酸はある気がする」という感じですね。

 

 

 

概ねアラガン社が謳う持続期間と合致しているでしょうか。

 

ただし、ヒアルロン酸の持ちというものは、個人差があるだけではなく、注入する箇所や注入する方法、さらには同じ場所に何度注入したことがあるか、によって左右されますので、絶対ではありません。

 

 

 

もっと持ちの良いヒアルもありますが、その代わり注入後の手触りが固かったりします。

 

固かろうと私はテオシアルの方が好きなのですが、でも血管圧迫がコワイので鼻回りはジュビダームでガマンしています^^;

 

 

 

ジュビダームはバランスが取れたヒアルロン酸製剤かなと思います。