ホクロ・シミのレーザー処置後の色素沈着管理について(1)

ホクロ・シミのレーザー処置後の色素沈着管理について(1)

最近は、シミやホクロをスポットで消す施術を受け続けています。

 

過去5年間くらいずっと、美肌のための総合的なメンテナンスとしてフォト系の光治療を受けてきましたが、やはり年を重ねてきたせいもあってかなかなかシミが思うように薄くならないため、小さなシミは炭酸ガスレーザーで、範囲広めのシミはルビーレーザーで順に退治していってます。

 

でも、こういうスポットで強いパワーで色素を取り去るレーザーって、処置後の管理が大切で、それを怠ると色素沈着が発生し、処置した意味ない!状態ならまだしも、処置前よりもシミが濃くなってしまう可能性もありますから、気が抜けません。

 

今回は、私がドクターから情報を得て行っている色素沈着管理についてお伝えしたいと思います。
ただ、ドクターも考え方がそれぞれにありますから、基本は施術を受けた先生やクリニックの指示に従ってくださいね!

 

まずはしっかりテープ保護

クリニックから指示された期間、しっかりとテープ保護をしてください。これがとんでもなく重要で、シミ取り・ホクロ取りの成功・不成功を握っていると言っても過言ではありません。

 

私も最初の方はテープ保護を軽視していて、すぐにはがしてレーザー処置後に使えるナビジョンのコンシーラーでカバーしていました。
でも、当然ながらコンシーラーとテープでは保護度合いが違います。普通に考えて、物理的保護能力が高いのはテープです。しかも、コンシーラーは“塗る→落とす”という動作が毎日あり、テープ保護よりも摩擦があるのは明らかです。後で詳しくお伝えしますが、摩擦は大敵で現に私も摩擦が加わることでシミを取った後にシミができてしまったという経験があります。

 

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テープ保護が終わったら

クリニックから指示された期間が終了したら、ゆっくり・そっとテープを外します。基本的に、もともとシミだった皮膚を無理にはがすのはNGです。
しかし、どんなにゆっくりはがそうが、水やお湯でふやかそうが、はがれる時ははがれてしまいますので、ある程度は仕方ありません。

 

はがした後のテープを見ると、茶色っぽい皮がくっついています。レーザーに反応した色素が浮いてはがれたのがわかります。一方の肌の方は、淡いピンク色をしています。この状態は良好な証だそうです。

 

のシミがペロッと取れる様は、とっても嬉しいものですね!しかし浮かれてばかりいられません。ここからが勝負なのですから!
次回に続きます!