マニアック!品川と湘南 シミ取りレーザー後のテープの違い

マニアック!品川と湘南 シミ取りレーザー後のテープの違い

少しでも美肌に近づくため、毎月のルーティンはケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴールピーリングかミルクピール)とフォト系の光治療は欠かさないようにしていました。

 
しかし元々色白でシミの色自体が薄く光に反応しにくいということと、もしかするとシミがADMという種類で取れにくいのかもしれないと思い、炭酸ガスレーザーとルビーレーザーでスポットで治療に取り掛かっています。
私は今回のシミ治療は、品川スキンクリニックと湘南美容クリニックの2つで受けており、処置後のテープなどが違うな~と思ったので、それをお伝えしたいと思います。

 
え?テープなんてどうでもいいですって?いやいや、テープ保護って大事なんですよ!(またテープ保護の重要性については他の記事でお伝えします!)それに、テープは見た目にも影響してきますから、これからシミ取りを考えている方にはそれなりに参考になると思いますので、呆れずにお付き合いください(笑)

 

品川スキンクリニックの場合

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http://shinagawa-skin.com/lp/lp_shimi/
品川スキンクリニックの施術代金には、診察代・薬代アフターケア代が含まれています。なので、アフターケアとして使用する軟膏とテープは、無料でもらうことができます。
今回は、小さな小分け容器に青い透き通った軟膏をちょっと入れてあるものと、肌色のテープ7×4センチくらいのサイズのものをいただきました。

 
処置後すぐに看護師さんが患部に貼ってくれますが、生活してくるとはがれることもあります。はがれた場合、青い軟膏をチョンと付けてから、テープを自分で丸くカットして貼り付けます。
ちなみにテープはどんな形に切っても良いそうです。丸く切るのは、見た目のためになるべく面積を小さくした方が良いほか、丸の方がはがれにくいということがあるのではないかと思っています。

 
ま、私はだいたいバッツリ四角く切ってバーンと貼り、マスクすらしない子ですけどね!(笑)(あまりに堂々としすぎて、男性社員からも「どうしたの頬?」とツッコまれる始末です笑)

湘南美容外科クリニックの場合

湘南美容外科クリニックでは、テープは有料でした。軟膏の処方はありません。価格は院によって1,000円だったり500円だったりしましたが、もしかしたらいつからか500円に値下げになったのかもしれません。
テープは“アブソキュアーサジカル”という医療材料で、ケガや褥瘡などに使うものです。しっかりと個包装してあり、パッケージのままだと手のひらサイズくらいです。中身のテープはもうちょっと小さく、10×5センチくらいでしょうか。こちらも自分で好きな形にカットして使います。
テープ代がかかることを聞いた時は「え~有料かよ!」と思ったのですが、さすが有料だけあって、ちゃんとしたテープです。上皮再生促進・疼痛抑制・防水性ありなど、機能が良いです。また、半透明で患部の観察が可能です。
手に取ると、品川スキンクリニックのテープとは違い、厚みがあってしっかりと傷を保護してくれる感じです。

 

 

またはがれにくくあまり触れない場所なら一週間くらい余裕で貼りっぱなしにしておけるくらいです。さすがなテープで、安心感があります。
最初はお金を払うのを嫌がっていた私ですが、わざわざテープだけ追加で買いに行ったくらいです(笑)

 

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二つのテープの見た目

品川と湘南のテープを実際に肌に貼って、どちらが目立ちにくいかというと、私は品川のテープの方が目立ちにくいかな?と感じました。
品川の方が色自体は濃いのですが、薄くて透け感があります。遠目に見たら「吹き出物をこじらせたのかな?」くらいに見えなくもないです。
一方の湘南の方は色は明るめなのですが、厚みがあり防水のために表面がつるっとしています。なので、「あ、何か貼ってる?」とわかってしまう感じです。
ただ、耐久性は湘南の方が圧倒的に上で、品川の方は下手したら寝返りでも取れそうな感じです。しっかりガードしたい方は、湘南のテープがオススメです。(まあテープでどっちのクリニックにするか決めるわけではないんですけどね笑)

 

貼り替えはしなくても良い

シミを取った後は、患部もテープも気になります。「シミ取れたかなあ?」とテープをはがして確認したくなりますし、テープに布団や服の繊維などが付いたら張り替えたくなります。
でも、貼り替えようとするとテープと一緒にかさぶたもはがすことになりますから、仕上がりのことを考えるとガマンした方が良いです。
テープ保護でシミがキレイに消えるかどうか決まると言っても過言ではないですから、後悔しないように細心の注意を払ってください。