インスタ・ツイッターに溢れる美容クリニックのステマは悪なのか?(前編)

インスタ・ツイッターに溢れる美容クリニックのステマは悪なのか?(前編)

有名人が自分の整形や美容皮膚科施術について、施術中やビフォーアフターの画像と共にネット上で公開することは、ごく普通のこととなりました。いや、逆に整形を公開することが、世間に注目されるための手段になっていると言っても過言ではありません。整形を公開する人は、「隠し事しない、カッコつけないいい人」みたいに思われるフシもありますからね。

 

最近のSNSでは、糸系のリフトアップの体験レポなど、ビフォーアフターの投稿をよく見かけます。それを見て「ステマだ!」と騒ぐ人もいます。
今回は、美容外科などが行うSNSを利用したステマ的な広告について、考えたいと思います。

ステマとは?

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http://www.photo-ac.com/
ステマとは、ステルスマーケティングの略で、消費者に宣伝と気づかれないように宣伝をすることを意味します。
でも、ステマかそうでないかっていうのは、正直線引きが難しくなってきています。だって、例えば私が「この施術めちゃくちゃよかったし、クリニックもちゃんとしてオススメ!みんなにも知ってもらいたい!」と思ってブログなりで書いて、良かれと思ってクリニックの公式サイトのリンクを張れば、「ステマだ!」と言われる可能性だってあるのです。そして、本当は私がそのクリニックでタダで施術を受けさせてもらって、宣伝をお願いされている可能性だってあるわけです。
その真相は当人しかわからず、外から「ステマだ!」と言われても実際その通りだったり、誤解だったりするんですよね。

ステマに引っかからないためには?

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http://www.photo-ac.com/
ステマにどうしても引っかかりたくないということであれば、まずは入手した情報をさらに自分で検索してチェックすることですね。
まあ、自分で検索したとしても、ちゃんと深く調べなくては“逆ステマ”なるものに引っかかる可能性もあります。いわゆるアイドルなどのオキニ隠しみたいな感じで、良いクリニックだからこそ人に殺到して欲しくないと感じてネット上に悪いことを書いたり、あるいは腕自体は良いのに院長の対応にムカついたから、とかで「失敗された」などの噂を流す場合もあります。
一つの情報を重視するのではなく、複数の情報を見つけること。そして何より実際に自分で足を運んでみるのが一番ですね。
違和感を感じたら、そこはスッパリ諦める。これが整形で失敗しない第一歩なのですから。

次回に続きます!

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