やらなくても良かったかも?と思った整形&美容皮膚科治療(1)

やらなくても良かったかも?と思った整形&美容皮膚科治療(1)

自称整形マニアですから、「やるんじゃなかったぜ~!」という整形は、あまりありません。
いや、あるにはあるのですが「これも経験か」とか「少しは老化防止になったんだろう、きっと」という形で、納得します。なにせ、一番興味がある分野ですから…。

 

 

しかしながら、整形ばかりにお金を遣うのも、いち女性としてどうかとは思います。
何事もバランスですからね…。整形ばかりやって髪がイマイチとか服がダサイとかだったら、意味がないとも言えます。
そこで今回は、「美容整形に興味はあるけどムダな出費はなるべく抑えたい!」という合理主義者さまに向けて、受けなくても良いかもしれない整形について、挙げていきたいと思います。

 

埋没法二重手術

middle_553005_0

http://weheartit.com/ 
手軽すぎてもっとも多くの人が受けているのではないか、という程に有名なのが二重埋没法です。高校生、いや中学生でも受ける方が多くなっているのではないでしょうか。中学生なんかプールもあるし、アイプチやメザイクなんか不可能ですもんね!
私が受けた約20年前(当時中学生)は、埋没法での二重手術も正真正銘の整形でしたが、今ではかの韓流アイドルが「ちょっと目をつまんだだけ」と表現したように、プチ整形としてカテゴライズされるようになりました。

 

クリニック側が“プチ整形”と表現するようになったのは、2つのメリットがあるからだと考えられます。
まず一つ目は「二重を作るくらいなんてことないよ!」という手軽さのアピールです。実際受けると「うおー!痛い!そして怖い!!」となるのですが、“メイク感覚”などと表現するせいで、もっとラクなものだと思い込んでいる方も多いのではないかと思っています。
二つ目のメリットは「プチ整形ってことは、永久ではないよ~」ということを言いたいのです。埋没法も昔に比べると色々な手技が開発されていて取れにくいように進化を続けていますが、しかしやはり取れる人は取れるのです。

 

埋没法に関して“トライアル”と謎の表記をしているクリニックもあります。いやまあ、取れることを前提としているので、親切なのかもしれませんが…。中学を卒業する時に一大決心をして埋没法を受けた私としては、“お試し”なんていうのは非常に奇異な感じを受けます^^;

 

まぶたの脂肪や皮膚自体が薄い方は埋没でも良いと思うのですが、脂肪や皮膚が厚くて蒙古襞も発達しているのであれば、思い切って切開をしてしまった方が、痛い思いは1回で良いしお金も浮く、という結果になるかもしれません。私も「埋没とか部分切開にいくら遣ったか…」ともったいなく感じました。

 

思い切って切開を選ぶ上での問題は、デザインを一発で決められるか、というところくらいですかね。
あ、それから“一生もの”だとよく言われますが、やはり加齢によってまぶたのたるみが出たり、二重の幅が変わることもありますから、“半永久的”と思っておいた方が良いかもしれません。

 

まだまだ続きます!

Tagged on: , , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)