小悪魔agehaモデルに学ぶ!そのこだわりが美を招く(1)

小悪魔agehaモデルに学ぶ!そのこだわりが美を招く(1)

アラサーの私は完全に小悪魔ageha世代で、アゲ嬢と呼ばれた読モさんがらみの記事もたくさん書いてきました。

 

アゲハ愛読歴は驚きの12年!で、12年もあれば女は別人のように変わります。昔はアゲハを買ったら隅から隅まで読んでいましたから、モデルさんの顔の変化だけではなく、モデルさんの好み・こだわり・背景などについても詳しくなります。

 

 

今回は、どんどん美しく進化していったモデルさんたちの、その凄まじいこだわりについてお届けしたいと思います。

 

自分を客観視する機会が少ない私たち一般人は、こういうこだわりを知ることにより、さらに意識を高めて行けるのでは、と思います。

 

 

もっと広く!荒木さやか

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haircata7.blog84.fc2.com

今となっては夜系女性に定番となった幅広平並行二重ですが、その走りはやはり荒木さやかさんではないでしょうか。

 

荒木さんも最初から今のような幅広ではなく、昔はもう少し控えめな二重幅に整形していましたが、途中でさらに広くお直しをしました。そのためか、折りたたまれるポイントが定まらず三重になったりしていて、ご本人もそれが気になると雑誌の中で語っていました。

 

何回も手術を繰り返すのが良いとは思いませんが、独自の明確な理想を持ってそれに向かって突き進むこだわりは、やっぱ美を一歩先に進ませる力になると思います。

みんなまだ二重幅にこだわりがそこまで強くなかった時代に、荒木さんは自分で考え幅広を求めたのですから、スゴイ発想力だなと思います。

 

左右差は許さない!愛沢えみり

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https://twitter.com/emirio9o1

元々二重まぶたなのかもしれませんが、二重幅を整形で広げたのは間違いないであろう愛沢さん。

 

小悪魔agehaに出てきた当初はかなりメイクがナチュラルで薄く、左右の目の形にも差がありました。しかし、アゲハが廃刊に追い込まれたりなんやらしている間に右目を再度整形し、開き具合や二重の幅をきっちり左目に合わせました。

 

「左右差は絶対に許さない!」という意気込みが感じられますね。確かに、シンメトリーはわかりやすい美の基準です。(応用としてわざとアシンメトリーにしてミステリアスさや色気を出す手法もありますが、基本的に目指すはシンメトリーです。)

 

でも、もしかしたら雑誌に出なければそのままお直しすることはなかったのかもしれません。だって、一般人からしたら「それくらいの差、大丈夫だよ!」と思うレベルだったからです。

 

やはり自分を客観視できる写真は、自分の美を追求するためにはかなり有効なのですね。もちろん、キメキメのセルフィーでは意味はなく、ふとした写真で本来の自分を知ることが重要ですね。

次回に続きます!

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