ダウンタイムなしで美肌に!ケミカルピーリング種類まとめ(2)

ダウンタイムなしで美肌に!ケミカルピーリング種類まとめ(2)

前回の記事⇒⇒ダウンタイムなしで美肌に!ケミカルピーリング種類まとめ(1)

 

今回は前回の続きで、色々なケミカルピーリングの簡単なレポをお伝えしていきます!

 

乳酸ピーリング

私が受けたのはエンビロンのラクトピーリングです。

乳酸でのピーリングは、美白効果も持ち合わせているということで期待していたのですが、う~ん個人的には「弱い。物足りない」という感じでしたね。

ちょっと調べてみると、グリコール酸よりもまだ浅い層にしか届かないとのことです。(もちろん濃度によりけりでしょうけど)まあ確かにエンビロンのトリートメントはエステでも可能ですし、強いものだと危険ですからちょうど良いということなのかもしれません。

申し訳ないですが、私としては「せっかくクリニックでケミカルピーリングするなら他のものを!」と言いたいです。

3月10日 まmiddle_333517_4

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成長因子ピーリング(EGFピーリング・TOXピール)

成長因子を導入するケミカルピーリングです。

ピーリングと言えば「とにかく取り去る!」という観点だったのが、「ピーリングしながら肌に良いものを与える」という考えがちょっと新鮮でしたね。私も行きつけのクリニックに導入されてすぐに受けてみました。

が、“がっつり派”の私はちょっと期待外れでした。もちろん肌の調子は一時的に良くなったのですが、それを維持するには「何回受けたらいいんだ!」という感じのマイルドさで、たまに謳われているような“ボリュームアップ効果”についてはそれこそ「何回受けたらいいんだ!」という風に感じました^^;

ただし、肌が枯れ枯れでどうしようもない感じの方は、受けてみる価値があるかもしれません。

 

ミルクピール

フランス発の、グリコール酸・乳酸、・サリチル酸の3種類を絶妙にミックスしたピーリングです。

結構ピリピリ来ますが、放置時間が1分程度とかなり短いので、時間がない時にも受けやすいです。私のようにせっかちでクリニック滞在時間を短くしたい方にもオススメです。

ミルクピールの特徴は、やっぱり肌のツヤ感ですね。うるうるのツヤではなく、ピーンと張ったような光り輝くツヤが出ます。他のピーリングにはない独特の仕上がりで、ツヤ肌好きの女性からとても人気があります。

私も最初は2週間に1回の頻度で受けましたが、受ける度に刺激が弱くなっていったのを覚えています。

次回ラストに続きます!

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