【鼻整形のリスク】鼻を整形すると決めた時に注意したいこと(2)

【鼻整形のリスク】鼻を整形すると決めた時に注意したいこと(2)

前回の記事⇒⇒【鼻整形のリスク】鼻を整形すると決めた時に注意したいこと(1)

 

鼻を整えると美女度が一気に上がります。

しかしながら、鼻を整形するには無計画ではいけません。しっかりとデメリットや注意点を知っておかなければ、後悔することも多いです。
色々な知識を仕入れて、後悔しないようにしてくださいね!

 

鼻先を下げ過ぎない

今も鼻先を下に向けた“矢印鼻”や“魔女鼻”の人気が高いです。鼻中隔延長で鼻先を下げる手術を希望する方が多いです。
元々はあゆの鼻を真似てそういうデザインを取り入れる女性がいたのが始まりでしたが、今では矢印鼻自体が人気を得ています。正面から鼻の穴が見えないため洗練されたように感じますし、スッと下に鼻先が伸びていると大人っぽくて美女感が増すと感じるからでしょう。
しかしながら、鼻先を下げ過ぎるのは要注意です。なぜなら、整形丸出しの鼻に見えてしまったり、大人っぽくなりすぎて老け顔になったり、思いのほか自分の顔に似合わない、という事態を招いてしまう恐れがあるからです。
顔がコケやすい方はさらに要注意です。矢印鼻の女性が頬の脂肪が落ちて顔が痩せあごがシャープに長くなってしまった時、本当に魔女さながらのコワイ顔になってしまうからです。
極端なデザインは避ける方が無難です。

 

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女性は特にワシ鼻を作らない

女優さんでも鼻筋の途中がボコッと盛り上がったようなワシ鼻をしている人がいます。そのため、プロテーゼを加工してわざとワシ鼻っぽく仕上げたいと考える人もいます。
もしかしたら「鼻筋が真っ直ぐで段がないと、整形ってバレちゃうから!」という理由でワシ鼻を希望する、というパターンもあるかもですね。ネットでは何故か、「高くて真っ直ぐの鼻筋は整形!」と言われていますから。
でも、大丈夫です!私もプロテ入っていますけど、プロテ入れる前から鼻筋は段差がないストレートでしたから!そして私の妹は私みたいにプロテを入れなくても鼻筋が通っているのですが、横顔を見ると鼻筋は出来の良い滑り台のように真っ直ぐです。
日本ではワシ鼻の評価は悪くありませんが、海外では整形にて修正する対象となります。が、まあデザインに関しては日本がワシ鼻OKですし、ご本人が満足であれば問題ないと思います。
ただ、当然ながらワシ鼻は盛り上がったところの皮膚に圧がかかります。圧がかかると皮膚が薄くなることがありますから、長い年月をかけるとその部分だけ何かが起こってしまうかもしれません。
もちろん何も起こらないかもしれませんが、私はそんなリスクが出るかもしれないデザインをわざわざ選ばないですね。

 

次回の最終回に続きます!

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