【鼻整形のリスク】鼻を整形すると決めた時に注意したいこと(1)

【鼻整形のリスク】鼻を整形すると決めた時に注意したいこと(1)

鼻の整形には種類が色々あります。

鼻筋を高くするプロテーゼ挿入・鼻の穴を小さくする小鼻縮小・鼻先を尖らせる鼻尖形成・鼻を長くしたり鼻先に高さを出す軟骨移植や鼻中隔延長などの方法があります。
最近では、糸を使った鼻中隔延長も人気がありますし、少しだけであれば鼻先にヒアルロン酸を注入してくれる先生もいます。
目の整形はもはやメイク感覚で受けるようになっていますし、メイクでもカバーできます。しかし鼻はメイクでどうしようもないため、鼻整形を考える人が増えてきています。
今回は、鼻の整形にチャレンジしようと考えている方に向けて、鼻を整形する時に注意しておきたい点をまとめてみました。

large_59791_1

http://weheartit.com/ 

高さを欲張りすぎない

「せっかく手術でプロテーゼを入れるのだから、ちゃんと高くしたい!」と思うのは当然のことです。
しかしながら、先生が「不自然になるよ」と止めに入るような高さを希望してはいけません。せっかく高いお金を払って手術しても、後々プロテを抜きたくて仕方がない、という状態になる恐れがあります。
まず、メンタルの弱い方は術後固定が外れた時に後悔します。「ああ、高すぎてモアイみたい…。やっぱりプロテーゼ抜きたい」と泣き崩れて知恵袋などで相談します(笑)
腫れがありますので、仕上がりよりも当然高さがある状態になっています。私も術後2週間~3週間くらいは希望の高さよりもずっと高く、鏡で横顔をチェックすると眉間から鼻が生えているようなシルエットで、それはそれは心配したものです。
しかし時間と共に希望していた通りの高さで、横顔も不自然ではなくなりホッと一安心しました。
でも、整形を気にする人って、一度気にするとずっとその不安みたいなものが取れなくなってしまうんですよね。

例えば、「みんな私の鼻を見てる。やっぱり高くし過ぎたんだ」とか「異物が入ってしまったんだ…悪いことしちゃった」とか「あんまり考えてなかったけど、ぶつけたりしたらどうするんだろう。怖い…」といった具合です。
そうならないためにも、プロテーゼはナチュラルな仕上がりになる様にしておかなければなりません。術後もっと高くしたいという強い希望があれば再手術すれば良いですが、プロテを抜いてゼロに戻すだなんてバカバカしいですから…。

 

 

次回に続きます!

 

鼻の施術の最適なクリニックはこちらをお勧めしています。

新バナー:鼻の整形バナー