【鼻整形のリスク】鼻を整形すると決めた時に注意したいこと

【鼻整形のリスク】鼻を整形すると決めた時に注意したいこと

鼻の整形、といっても色々な種類がありますよね?
鼻筋を高くするプロテーゼ挿入・鼻の穴を小さくする小鼻縮小・鼻先を尖らせる鼻尖形成・鼻を長くしたり鼻先に高さを出す軟骨移植や鼻中隔延長などの方法があります。
そんなにあるんですね!
最近では、糸を使った鼻中隔延長も人気がありますし、少しだけであれば鼻先にヒアルロン酸を注入してくれる先生もいます。
目の整形はもはやメイク感覚で受けるようになっていますし、メイクでもカバーできます。でも鼻はメイクでどうしようもできないからなあ・・・。
今回は鼻の整形にチャレンジしようと考えている方に向けて、鼻を整形する時に注意しておきたい点をまとめてみました!

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高さを欲張りすぎない

「せっかく手術でプロテーゼを入れるのだから、ちゃんと高くしたい!」と思うのは当然のことです。
しかしながら、先生が「不自然になるよ」と止めに入るような高さを希望してはいけません。せっかく高いお金を払って手術しても、後々プロテを抜きたくて仕方がない、という状態になる恐れがあります。

 

まず、メンタルの弱い方は術後固定が外れた時に後悔します。「ああ、高すぎてモアイみたい…。やっぱりプロテーゼ抜きたい」と泣き崩れて知恵袋などで相談します(笑)
腫れがありますので、仕上がりよりも当然高さがある状態になっています。私も術後2週間~3週間くらいは希望の高さよりもずっと高く、鏡で横顔をチェックすると眉間から鼻が生えているようなシルエットで、それはそれは心配したものです。
しかし時間と共に希望していた通りの高さで、横顔も不自然ではなくなりホッと一安心しました。
でも、整形を気にする人って、一度気にするとずっとその不安みたいなものが取れなくなってしまうんですよね。

 

例えば、「みんな私の鼻を見てる。やっぱり高くし過ぎたんだ」とか「異物が入ってしまったんだ…悪いことしちゃった」とか「あんまり考えてなかったけど、ぶつけたりしたらどうするんだろう。怖い…」といった具合です。
そうならないためにも、プロテーゼはナチュラルな仕上がりになる様にしておかなければなりません。術後もっと高くしたいという強い希望があれば再手術すれば良いですが、プロテを抜いてゼロに戻すだなんてバカバカしいですから…。

 

 

新バナー:鼻の整形バナー
<参考元  聖心美容クリニック公式サイト >

 

鼻を整えると美女度が一気に上がります。

しかしながら、鼻を整形するには無計画ではいけません。しっかりとデメリットや注意点を知っておかなければ、後悔することも多いです。
色々な知識を仕入れて、後悔しないようにしてくださいね!

 

鼻先を下げ過ぎない

今も鼻先を下に向けた“矢印鼻”や“魔女鼻”の人気が高いです。鼻中隔延長で鼻先を下げる手術を希望する方が多いです。
元々はあゆの鼻を真似てそういうデザインを取り入れる女性がいたのが始まりでしたが、今では矢印鼻自体が人気を得ています。正面から鼻の穴が見えないため洗練されたように感じますし、スッと下に鼻先が伸びていると大人っぽくて美女感が増すと感じるからでしょう。
しかしながら、鼻先を下げ過ぎるのは要注意です。なぜなら、整形丸出しの鼻に見えてしまったり、大人っぽくなりすぎて老け顔になったり、思いのほか自分の顔に似合わない、という事態を招いてしまう恐れがあるからです。
顔がコケやすい方はさらに要注意です。矢印鼻の女性が頬の脂肪が落ちて顔が痩せあごがシャープに長くなってしまった時、本当に魔女さながらのコワイ顔になってしまうからです。
極端なデザインは避ける方が無難です。

確かについ鼻先を下げすぎようと、やりすぎてしまう女性多いですよね・・・。
自分では鼻の形を考えるのが難しいと思う方は、東京美容外科は自分に合う鼻の形を提案してくれるクリニックなのでオススメです!

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<参考元    東京美容外科公式サイト >

 

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女性は特にワシ鼻を作らない

女優さんでも鼻筋の途中がボコッと盛り上がったようなワシ鼻をしている人がいます。そのため、プロテーゼを加工してわざとワシ鼻っぽく仕上げたいと考える人もいます。
もしかしたら「鼻筋が真っ直ぐで段がないと、整形ってバレちゃうから!」という理由でワシ鼻を希望する、というパターンもあるかもですね。ネットでは何故か、「高くて真っ直ぐの鼻筋は整形!」と言われていますから。
でも、大丈夫です!私もプロテ入っていますけど、プロテ入れる前から鼻筋は段差がないストレートでしたから!そして私の妹は私みたいにプロテを入れなくても鼻筋が通っているのですが、横顔を見ると鼻筋は出来の良い滑り台のように真っ直ぐです。
日本ではワシ鼻の評価は悪くありませんが、海外では整形にて修正する対象となります。が、まあデザインに関しては日本がワシ鼻OKですし、ご本人が満足であれば問題ないと思います。

 

ただ、当然ながらワシ鼻は盛り上がったところの皮膚に圧がかかります。圧がかかると皮膚が薄くなることがありますから、長い年月をかけるとその部分だけ何かが起こってしまうかもしれません。
もちろん何も起こらないかもしれませんが、私はそんなリスクが出るかもしれないデザインをわざわざ選ばないですね。

 

 

 

複数回の手術は血流が悪くなる

鼻の手術に限りませんが、美容整形はなるべく一発で終わらせる方が良いです。体の負担もそうですが、傷跡のこともあります。それに何より、一度切って手術したところは組織の様子が少し変わってしまい、初回よりも手術のしにくさが上がってしまうそうです。
加えて、鼻の整形は血流の関係でなるべく手術回数を抑えた方が良いとのことです。
そのため私も鼻を整形する前はじっくり時間をかけて考えました。が、結局は順番に追加していってしまいましたね(笑)
まずは一番気になる小鼻縮小、次にそんな難しくない手術で何かあったら抜けば良いということで安心したプロテーゼ挿入、そして鼻先をツンと高くする軟骨移植による鼻尖形成。これが私の鼻整形の既往です。
こうして違う手術ではありながらも順番に手術をしていった私ですが、鼻尖形成の時に執刀医に言われました。「一応2回目だからね。プロテーゼの時の傷が固くなっているから、1回目の人よりはリスクありますよ」と…。結果的にうまくいきましたが、やはりたじろいでしまいますよね。
小鼻縮小に関しては位置が違いますからあまり関係ないのかもしれませんが、鼻筋・鼻先に関してはよくよく考えてから、必要であれば同時に行った方が良いのかもしれません。

 

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何度もプロテを入れ替えると皮膚が薄くなる

私はプロテーゼについては一度で満足し、入れ替えは一度も行っていません。術後10年くらい経過していますが、よくネット上でいわれるような“メンテナンス”もしていません。つまり、入れっぱなしの状態です。
しかしプロテーゼは、何故か何回も入れ替えをしたくなる人がいるみたいです。高さが気になったり、リスクを承知の上で敢えてL型プロテーゼを入れたことにより入れ替えをせざるを得ない状態で再手術を受けます。
素人的にはあまりピンと来ないのですが、やはりプロテーゼを入れたり抜いたりするのは、皮膚自体に相当負担がかかるようで、何度も入れ替えを繰り返すと皮膚が薄くなり、危険な状態になってしまうそうです。
ですからやはり、プロテに関してもなるべく1回で完結する方が良いですね。皮膚が薄くなってしまったら、プロテはおろかヒアルも無理でしょうから…。

 

鼻のプロテーゼを入れ替えすぎると、皮膚が薄くなるんですね・・・。最初から自分に合ったプロテを入れたいです。
鼻のプロテーゼは、 「東京ヒルズクリニック」
がオススメです。値段も88000円~とリーズナブルの上に、高品質で有名です。

以上、鼻の整形の注意点でした。怖がりすぎる必要はありませんが、目の二重整形よりも慎重さを持つようにしてくださいね!

<参考元  東京ヒルズクリニック公式サイト >