問題表面化!美容目的でヒルドイドを使う女性の今後の対処法(後編)

問題表面化!美容目的でヒルドイドを使う女性の今後の対処法(後編)

前回の記事⇒⇒問題表面化!目的でヒルドイドを使う女性の今後の対処法(前編)

今回は、病的ではないスキンケアのためにヒルドイド、あるいはヘパリン類似物質入りアイテムを使いたいけど、なんか問題になってる?

 

今後どうしたらいいの?と心配されている方に向けて、お話しを続けていきたいと思います。

 

毎日・ずっと使い続けるのは…

よく「皮膚科処方のローションとクリーム(ヒルドイド)しか使わないの!」と、雑誌などでドヤ顔で語っている女性がいます。

 

しかし私は「ずっと使い続けるのは、素人考えでもあまり気乗りしないよね」と思っています。やはり医薬品ですから、副作用がゼロというわけではありません。

それに、使い続けて効果を感じにくくなるということがもしあれば、ここぞという時の薬としての役割を果たさなくなってしまうかもしれません。

 

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http://medistor.net/hirudoid-moisturizing/

他に良いクリームがあるのにもったいない

ヘパリン類似物質の医薬品に私があまり心惹かれないのは、単純に「他の魅力的なクリームも使いたい」という思いからです。

ピーリングの後の特に乾燥しやすいタイミングとか(ピーリングした当日は血行を促進するのは良くないかもしれませんので要注意)、「顔色悪!」と明らかに血行不良だと感じる時に使用するのは良いかもしれませんが、登場頻度はごく稀です。所詮は“最低限の成分を基剤に入れた簡易のクリーム”だと認識しているからです。

もちろん、とにかくいろんな成分が入っていたら肌に良いかといえばそういうものではないと分かっています。

 

しかし、化粧品メーカーが色々研究して、成分と成分の組み合わせだったり浸透方法や使用感などを研究して作った美容クリームの方が優秀だと思いますし、実際翌日の状態が良いなと感じることが多いからです。

それは、飾り気のない容器のヒルドイドと比べて高級感があるからとか、香りや使用感が良いことからのプラセボなのかもしれません。が、それも含めて“美を促進・維持するコスメ”だと思っています。

まあひとことで言えば「ヘパリン類似物質入りのクリームも効果絶大ってわけでもないし、だったらちゃんとしたクリーム使った方がいろんな効果を期待できそうだし、楽しみがある」という感じでしょうか。

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http://medistor.net/hirudoid-moisturizing/

ということで、ヘパリン類似物質だけでケアを終わらせるのは、まあ何というか手抜きというか…。

ヒトorリンゴ幹細胞エキス・レチノール・ブルーコッパー・ナイアシンアミド・ヒト型セラミドなど、使わなきゃいけない成分がたくさんあるのに、ヘパリン類似物質にだけ構っている程ヒマじゃないのよ!レチノールの方が絶対肌が変わるし!

ということで、皆さまもヘパリン類似物質にとらわれず、ご自身に合った美肌成分を見つけてくださいね!

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