問題表面化!目的でヒルドイドを使う女性の今後の対処法(前編)

問題表面化!目的でヒルドイドを使う女性の今後の対処法(前編)

ようやくというか、来るべくして来たという感じのヒルドイド問題。

国は一般の診療においても医療費削減に躍起になっています。ですから、「美容目的で診察を受け薬をもらうなんてとんでもない!」と、お偉いオッサンなどが業を煮やしているのではないかと想像していました(笑)

接骨院・皮膚科・美容外科なんかは、医療費削減という観点からすると、特にいじめられやすい対象ですね。(まあいじめとは言っても適正な保険使用ができていない場合があったりするので、当然の指導ではありますね。)

でもまあ、確かに「安く入手できるから♪」というだけでヒルドイドをもらいまくるというのは良くないことであるのは確かです。それは、医療費問題だけでなく、自分の美容においても、です。

では今回は、「ヒルドイド使いたいけどこれからどうしたらいいの?」とお困りの方に対する内容でお送りしたいと思います。

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クリーム自体安いけど診察代は?

皮膚科でヒルドイドを処方してもらっている女性が、どうやって受診しているのかな?と、個人的には以前から疑問に思っていました。

例えば、かかりつけの皮膚科があってわざわざ受診して処方してもらう?内科とか別の病気で病院に行った時に先生にムリくりお願いして出してもらう?誰か家族が病院に行く時にもらって来てと頼む??

何かのついでに処方してもらうのだったら良いのですが、病的ではない乾燥肌で皮膚科にかかってヒルドイドをもらうのであれば、普通に診察代かかるしね、ということで私は一般の皮膚科でヘパリン類似物質のクリームを入手したことは一度もありません。

そもそもそこまで興味があるわけではないので、冬場のどうしても乾燥してしまう時期に、数回美容皮膚科で自費購入したくらいです。ヒルドイドのジェネリックであるヘパリン類似物質油性クリーム0.3

%「日医工」を600円~くらいで購入しましたが、3割負担の人が一から皮膚科にかかるのであれば、自費の方が絶対に安いと思います。

 

ヘパリン類似物質入りクリームは市販品あります

そもそもヘパリン類似物質入りのクリームに対しては「美容目的で作られたクリームよりも劣るので、医薬品としてスポット使うならともかく、ずっと使うなんて損!」と思っています。

しかしながら、ヘパリン類似物質のクリームをどうしても使ってみたい、という方はいらっしゃるかと思います。

であれば、ドラッグストアやネットショッピングで簡単に購入できますので、ご安心を。

ヒルドイドと同じ濃度のHPローションやHPクリーム、ピアソンHP クリーム、saiki、アットノンなど、色々な種類があります。

後編に続きます!