あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(ラスト)

あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(ラスト)

前回の記事⇒⇒あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(3)

今回で美白成分のお勉強会は終わりですが、そこそこに聞き慣れなくなってきたでしょうか?

これら成分を含む良いコスメもありますので、ぜひ目を通してみてください!

 

ルシノール

ポーラが開発した美白成分です。有名な美白スポットクリームのホワイトショットSXや、皮膚科処方のルビパールというクリームに含まれています。

こちらもメラニンが黒くなることを抑制してくれる、シミ予防のコスメとなります。

ルシノールは他の成分と比べて肌に浸透しやすいということで、私もホワイトショットとルビパールを両方買いましたが、スポット使いが面倒で全顔使用しています(笑)

 

リノレックS(リノール酸S)

サンスターが開発した成分であり、こちらもメラニン生成を抑制する系です。

サンスターホワイトロジーエッセンスWを愛用しています。香り付きのコスメが好きなのですが、こちらの香りが好きでまとめ買いしてしましました(笑)美容液なのですがクリーム寄りでしっとりします。

美白効果についてはよくわかりませんし、ちょっとお高めなので今後リピするかどうかは迷い中です。

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japanese.china.org.cn

フェニルエチルレゾルシノール

こちらはちょっと聞き慣れないですね。しかし色々なメーカーがこの美白成分を採用しています。

原料としての商品名は“SymWhite377”というらしいですが、メーカーごとに違う名前で呼んでいます。ドクターシーラボではWhite377、トゥヴェールではW377…らしいですが、377という数字でピンと来る感じですかね^^;

ドクターシーラボのスーパーホワイトという美容液、そしてトゥベールのブライトニングセラムを買って使いましたが、私はトゥヴェール派かな?と思いました。ただし、こちらもメラニン生成阻害の効果ですから、肌の見た目は特に変化ありません(笑)

 

4‐MSK

資生堂が開発した美白成分で、こちらは他の成分とは一味違う感じです。

というのも、美白成分をご紹介した今回のシリーズ、実はハイドロキノン以外は“今後できるシミを予防する”というスタンスであり、今あるシミを薄くするにはハイドロキノン一択、という感じだったのです。

ところがこの4-MSKはメラニン生成抑制に加え、“肌のターンオーバーを促してシミを排出する”という作用も併せ持つのです!

シミが沈着しているところは“慢性角化エラー”という状態であり、それを解決するためにターンオーバーを促し、さらにシミを作らせないようガードする…ということで、成分だけ見れば他よりも一歩先を行く感じがしますね。

ただ、ケミカルピーリングなど角質ケアをちゃんとしていれば、別に4-MSKでなくても良いのかな?と思ったりはします(笑)

ということで、美白成分は実はまだあるのですが、今回はこの辺で…。

興味がある成分が見つかったら、成分→商品の順番にネット検索してお気に入りを見つけていただければと思います!