あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(3)

あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(3)

前回の記事⇒⇒あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(2)

今回で美白成分のまとめも第三弾になります。

ちょっとマイナーな成分になってきましたか?しかし私はとても好きで、これらが配合されているアイテムをよく購入します。

今回は実際に商品までは書きませんが、また徐々にご紹介していきますね!

 

α‐アルブチン

α‐アルブチンは、江崎グリコが開発した成分であり、“ハイドロキノン誘導体”や“ハイドロキノン配糖体”と呼ばれることもあります。ただし、ハイドロキノンよりも強力というわけではなく、より穏やかで安心して使えるということらしいです。ハイドロキノンのような強い漂白作用はなく、新たなシミの生成を抑えます。

また、αだけではなくβもありますが、効果が高いのはαだそうです。

 

こちらは色々なコスメに配合されていて入手しやすいですね。ビタミンCと一緒に使うと効果が上がるという情報も見られますので、私はローズヒップオイルとセットで使うようにしています。

Young woman applying moisturizer to face, portrait

http://weheartit.com/

コウジ酸

コウジ酸はお酒を作る職人さんの手が美白でとてもキレイだったことから着目され、美白成分として扱われるようになりました。麹菌を培養し、作られます。

 

私もお酒コスメが好きなためコウジ酸のイメージが良く、興味を持って複数のアイテムを試しました。濃度は低そうですが、探せば結構デパコスなど手に入りやすいものにも入っていますね。

 

コウジ酸を推しているのはデルメッドという会社で、私もホワイトニングスポットクリームを使いました。が、あまり手応えを感じられなかったので、美容皮膚科の院内製剤を処方してもらうことにしています。

数値上でもα-アルブチンよりも下とされていますし、美白効果はゆるやかだと思いますが、近年糖化を抑制する効果もあると判明したとの話もありますので、こちらは気長に使っていこうかな~と思います。

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https://joshi-riki.jp/archives/21498

甘草フラボノイド(グラブリジン)

甘草フラボノイドは、多くの化粧品に含まれています。成分表示を見ていても“甘草エキス”という名前をよく見かけます。

 

というのも、強力な消炎作用を持つグリチルリチン酸がたくさん含まれるため、肌荒れやニキビ改善にも良いとされるからです。

 

そんな甘草フラボノイドは、コウジ酸に匹敵するくらいの美白効果をも持つと言われています。ただし、こちらも漂白ではなくメラニン発生防止効果の美白、ということになります。

 

とは言っても、肌荒れを防いでくれるというのは女性にとってかなり魅力的ですし、甘草エキス入りのコスメは揃えておきたいですね!

次回ラストに続きます!

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