あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(2)

あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(2)

前回の記事⇒⇒あなたはどれにする?シミ対策の美白成分勉強会!(1)

今回は前回の続きで、世間にたくさんある美白コスメに使われている成分について整理していきます。

有名どころの美白成分をおさらいしていきましょう!

 

ルミキシルペプチド

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http://www.mx-movies.com/lumixyl-merit/lumixylpeptide.html

米国スタンフォード大学で開発された美白成分で、ルミキシルという化粧品に配合されています。

私も愛用していて、「紫外線を浴びたかな?」と感じた日は必ず使用しています。他に色々美白コスメを買いますが、こちらはレギュラーメンバーとしてリピし続けています。クリーム状ですが、洗顔後すぐにこちらを伸ばします。

ただし、ルミキシルはハイドロキノンのような漂白作用はなく、あくまでも予防という働きをします。「ハイドロキノンの17倍のメラニン抑制作用があります!」など、ハイドロキノンとよく比較されるのですが、漂白作用がメインのハイドロキノンと同じ土俵に立たせるのはどうかな、と思います。

刺激もなくうるおいがあって使いやすいのでオススメです。

 

トラネキサム酸

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https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_transino/skincare/

世間に“肝斑”というシミを認知させ、その対処薬として名を馳せたのがトランシーノです。トランシーノは、トラネキサム酸を含む飲み薬です。

トラネキサム酸はトランシーノのおかげでスッカリ肝斑用というイメージが付きましたが、何も肝斑というシミにのみ有効というわけではなく、普通のシミや炎症後色素沈着にも効果があると言われています。

湘南美容外科にて購入したトラネキサム酸配合のクリームを現在使っていますが、「う~んトラネキサム酸は内服の方が良いかも…」という感想です。

ちなみに、内服薬は飲み続けると血栓のリスクが上がりますので、美容クリニックで処方してもらうか、市販薬の用法に従うようにしてくださいね。

 

ナイアシンアミド(ビタミンB3)

ナイアシンアミドは、厚労省が美白成分として認めています。有名どころでは、SKⅡに配合されています。

メラニンを抑制する美白作用の他、肌細胞を活性化したり修復したりする効果もあると言われています。

私も海外ドクターズコスメでナイアシンアミドのクリームを使っていますが、穏やかな使い心地で気に入っています。ただ、作用は穏やか、という感じですね。

次回に続きます!

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