ヴァニラさんが言ってたケド…受けた後生活しにくくなる整形ってある?(ラスト)

ヴァニラさんが言ってたケド…受けた後生活しにくくなる整形ってある?(ラスト)

今回は前回の続きで、私が受けた整形の中で生活しにくくなるかもしれないものを挙げていきますね!

軟骨移植や鼻中隔延長はデリケート?

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私は鼻中隔延長ではなく軟骨移植による鼻尖形成ですが、なるべく鼻に圧をかけないようにしています。

軟骨移植も、稀に上に乗せた軟骨の重さに負け鼻中隔がぐしゃっと凹み、鼻先が沈んでしまうことがあるとのことで、鏡で斜めからの角度で鼻を毎日チェックしています(笑)

鼻中隔延長も術後10年以内に一定の割合で何らかのトラブルが発生すると言うドクターもいますから、なるべく気を遣った方が良いかもしれません。

ただ、気を遣ったからと言ってトラブルの発生率を下げられるかどうかといえば、それはさほど関係ないのかもしれません。

 

糸系のリフトアップは違和感が残ることも

今までに4種類のスレッドリフトを経験しており、固定型・浮遊型の両方受けましたが、ずーっと痛みが続いたままという経験はありません。

施術部位そのものの痛みは1ヶ月程度ですし、その他の部分に引っ張られることが原因で痛みが残ったとしても、せいぜい3ヶ月くらいでしょうか。

顔を触ると糸の感触が分かることもありますが、トゲではなくコーンで触るとよりわかりやすいと言われる3Dリフトでも、3ヶ月くらいでヘニャッとしたさわり心地になりました。

いずれも「生活に支障?そんなレベルではないよな」と思える規模です。

ちなみに、糸挿入後のチクチクとして痛みをやわらげるためにトゲを丸くしたVOVリフトプレミアムという医療材料もあります。(今度受ける予定ですので、またレポしますね!)

 

範囲が大きい脂肪吸引は要注意

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どんな整形でもオペ系はダウンタイムがあるものですが、私が受けた整形の中でも最もダウンタイムが長かったのが太ももとお尻の脂肪吸引です。

術後1年以上経過してからも違和感や突っ張り感が残ったままでした。ただ、その違和感や突っ張り事態に慣れてしまうので生活に支障があるかと言えばそれはNOですが、こういう感覚にも個人差がありますので、もしかしたら気になりストレスの一つとなってしまうかもしれません。

自分の性格も含め、受けるかどうか検討してみてください。

自分が受けた整形の中で“生活上の支障がある”とカウントできそうなものを挙げてみましたが、長い目で見ればどれも落ち着いているかな?という状況です。

もしかすると、痛みや違和感よりも、デザインを失敗した方が“生活する上で支障がある”と言えるのかもしれませんね。