ヴァニラさんが言ってたケド…受けた後生活しにくくなる整形ってある?

ヴァニラさんが言ってたケド…受けた後生活しにくくなる整形ってある?

先日テレビ番組にヴァニラさんが出ており、自分が整形人生を辿ることになった経緯などを話していました。

 

そして整形についてインタビューを受けている中で、“生活する上での支障”について触れていました。

 

ではまず、ヴァニラさんが言っていた整形による生活上の支障について、検証していきたいと思います。

階段がこわい

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ヴァニラさんいわく「階段から転げ落ちたら顔がぐちゃぐちゃになっちゃうんじゃないかって。こわいですね」とのことですが、「それって…整形関係なくね?」と思いましたね(笑)

 

 

私も鼻とあごにプロテが入っているのでその気持ちはよくわかります。顔を強く打ったらゴキッ!!とプロテだけがズレたりするんじゃないかとか、おぞましい想像してしまいます。

 

 

しかしながら、階段から落ちて顔がぐちゃぐちゃになる程の衝撃を受けたら、それは整形していようがしていまいが同じく大怪我という結果なのではないかなと思います。

 

 

 

某美容整形外科医も「プロテ入っているあごでこけたらどうなりますか?」という質問に、普通の骨と同じ」と言っていますし、もしかしたらむしろプロテが骨を守ってくれるかもしれませんよね(笑)

顔をゴシゴシ拭けない

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ヴァニラさんの言い分は「プロテーゼを鼻のギリギリまで入れているから、皮膚が薄くなっててゴシゴシ拭けない。頬にも糸がいっぱい入っていて痛いし…」とのことでした。

 

 

これについてもう~ん「普通女子が顔をゴシゴシ拭くかね?」という疑問がわきます。

 

まあ確かにクレンジングとかしていると力が入ってしまうこともありますから、もちろん整形していない人よりも気を付けないといけない面はあるとは思いますが、肝斑やらたるみやらを気にして顔に力を加えないようにする方が良いと言うのは周知の事実ですし、それを整形のための不便さと捉えるのもどうかしら…と思うわけです。

 

 

 

確かに、何度もプロテ入れ替えをしたり、あまりに高すぎるプロテを入れたりすると、鼻の皮膚が極端に薄くなってしまうということが起こります。

 

 

そうなったら、肌の扱いには神経質になった方が良いのでしょうけど、プロテを入れ替えする時に多くのドクターは「皮膚が薄くなるから危ないよ」など注意喚起するハズですから、ある意味自業自得であると思います。

 

 

 

早速ですが、先日テレビ番組でヴァニラさん言っていた、整形後の生活上の支障についての続きからまいります!

 

うつ伏せで寝られない

かなり大きなシリコンバッグを胸に挿入しているため、うつぶせ寝は苦しくてできないとのことです。

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確かにうつ伏せで寝るクセがある方は多いと思いますが、しかしながら豊胸などしていない私でも、「うつぶせ寝はキツイけどな?」と思います。乳腺が圧迫されて痛みを感じるため、うつぶせ寝はしません。

 

 

一応年に一度は必ず乳がん検診受けてますが、よく乳腺炎になっていると言われるからかな?とも思ったりもしますが…。

 

 

これも顔をゴシゴシ拭く件と同じく、うつぶせ寝が好きだったとしても女性はなるべくしないようにしているのではないかと思いますし、整形だからどうの、という問題ではないような気がしています。

 

 

 

では次は、実際に私や私の友人が整形を受けて「困ったな」と支障を感じることについてお話していきたいと思います。

 

バッグ挿入は動きにくくなる可能性がアリ

友人に大きめのバッグで豊胸した人がいますが、術後慣れるまでは感覚がわからず「自分の腕がよくバストに当たって動きづらい」と言っていました。

 

 

同時に「元々胸が大きい人ってこんなんなんだね」と言っていました。要するに、胸が大きい女性はそういう感覚で生活しており、それを特別“不便”だとは感じていないということですね。(スポーツをやっていたり、胸が大きいことにコンプレックスを抱える方はまた別の話となりますが)

 

 

よって、豊胸手術を受けた後は従来よりも動きにくいと感じることはあるようです。

 

プロテはレーザーNGの場合アリ

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これは私が困っていることなのですが、プロテーゼを挿入した部位は各種レーザーを当てられないというクリニックがあります。

 

 

実はよくお世話になる湘南美容外科がそうなのです。肉芽発生の心配があるため避ける決まりになっているそうなのですが、こちらからしたら「他のクリニックで普通に受けて問題ないし、照射範囲狭くされたらお金もったいないんですけど!」という感じなんですよね^^;

 

 

 

プロテを受けたクリニックでは「レーザー類は一切問題ない」という説明があり受けたので、何とも自分としては釈然としない感じがしていますが、まあ受けるクリニックを選ぶことと、湘南で受けるのであれば大人しく言うことを聞く以外は無さそうです。

 

軟骨移植や鼻中隔延長はデリケート?

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私は鼻中隔延長ではなく軟骨移植による鼻尖形成ですが、なるべく鼻に圧をかけないようにしています。

 

 

軟骨移植も、稀に上に乗せた軟骨の重さに負け鼻中隔がぐしゃっと凹み、鼻先が沈んでしまうことがあるとのことで、鏡で斜めからの角度で鼻を毎日チェックしています(笑)

 

 

 

鼻中隔延長も術後10年以内に一定の割合で何らかのトラブルが発生すると言うドクターもいますから、なるべく気を遣った方が良いかもしれません。

 

ただ、気を遣ったからと言ってトラブルの発生率を下げられるかどうかといえば、それはさほど関係ないのかもしれません。

 

糸系のリフトアップは違和感が残ることも

今までに4種類のスレッドリフトを経験しており、固定型・浮遊型の両方受けましたが、ずーっと痛みが続いたままという経験はありません。

 

 

施術部位そのものの痛みは1ヶ月程度ですし、その他の部分に引っ張られることが原因で痛みが残ったとしても、せいぜい3ヶ月くらいでしょうか。

 

 

 

顔を触ると糸の感触が分かることもありますが、トゲではなくコーンで触るとよりわかりやすいと言われる3Dリフトでも、3ヶ月くらいでヘニャッとしたさわり心地になりました。

 

 

いずれも「生活に支障?そんなレベルではないよな」と思える規模です。

 

 

ちなみに、糸挿入後のチクチクとして痛みをやわらげるためにトゲを丸くしたVOVリフトプレミアムという医療材料もあります。(今度受ける予定ですので、またレポしますね!)

 

範囲が大きい脂肪吸引は要注意

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どんな整形でもオペ系はダウンタイムがあるものですが、私が受けた整形の中でも最もダウンタイムが長かったのが太ももとお尻の脂肪吸引です。

 

 

術後1年以上経過してからも違和感や突っ張り感が残ったままでした。ただ、その違和感や突っ張り事態に慣れてしまうので生活に支障があるかと言えばそれはNOですが、こういう感覚にも個人差がありますので、もしかしたら気になりストレスの一つとなってしまうかもしれません。

 

 

自分の性格も含め、受けるかどうか検討してみてください。

 

 

自分が受けた整形の中で“生活上の支障がある”とカウントできそうなものを挙げてみましたが、長い目で見ればどれも落ち着いているかな?という状況です。

 

もしかすると、痛みや違和感よりも、デザインを失敗した方が“生活する上で支障がある”と言えるのかもしれませんね。