ヴァニラさんが言ってたケド…受けた後生活しにくくなる整形ってある?(1)

ヴァニラさんが言ってたケド…受けた後生活しにくくなる整形ってある?(1)

先日テレビ番組にヴァニラさんが出ており、自分が整形人生を辿ることになった経緯などを話していました。

そして整形についてインタビューを受けている中で、“生活する上での支障”について触れていました。

ではまず、ヴァニラさんが言っていた整形による生活上の支障について、検証していきたいと思います。

階段がこわい

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ヴァニラさんいわく「階段から転げ落ちたら顔がぐちゃぐちゃになっちゃうんじゃないかって。こわいですね」とのことですが、「それって…整形関係なくね?」と思いましたね(笑)

私も鼻とあごにプロテが入っているのでその気持ちはよくわかります。顔を強く打ったらゴキッ!!とプロテだけがズレたりするんじゃないかとか、おぞましい想像してしまいます。

しかしながら、階段から落ちて顔がぐちゃぐちゃになる程の衝撃を受けたら、それは整形していようがしていまいが同じく大怪我という結果なのではないかなと思います。

某美容整形外科医も「プロテ入っているあごでこけたらどうなりますか?」という質問に、「普通の骨と同じ」と言っていますし、もしかしたらむしろプロテが骨を守ってくれるかもしれませんよね(笑)

顔をゴシゴシ拭けない

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ヴァニラさんの言い分は「プロテーゼを鼻のギリギリまで入れているから、皮膚が薄くなっててゴシゴシ拭けない。頬にも糸がいっぱい入っていて痛いし…」とのことでした。

これについてもう~ん「普通女子が顔をゴシゴシ拭くかね?」という疑問がわきます。まあ確かにクレンジングとかしていると力が入ってしまうこともありますから、もちろん整形していない人よりも気を付けないといけない面はあるとは思いますが、肝斑やらたるみやらを気にして顔に力を加えないようにする方が良いと言うのは周知の事実ですし、それを整形のための不便さと捉えるのもどうかしら…と思うわけです。

確かに、何度もプロテ入れ替えをしたり、あまりに高すぎるプロテを入れたりすると、鼻の皮膚が極端に薄くなってしまうということが起こります。そうなったら、肌の扱いには神経質になった方が良いのでしょうけど、プロテを入れ替えする時に多くのドクターは「皮膚が薄くなるから危ないよ」など注意喚起するハズですから、ある意味自業自得であると思います。

次回に続きます!