アーリーアンチエイジング!若い女性が将来を見据えてケアするならば?(ラスト)

アーリーアンチエイジング!若い女性が将来を見据えてケアするならば?(ラスト)

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自分の親の顔から、“老化するとどういう変化が起こるのか”と予測して、たるみが出やすいとわかったら、次の方法を推します!

たるみに弱そうならばウルトラVリフトを

たるみを治療するためのレーザー(高周波)もあるのですが、やはりこちらよりもウルトラVリフトの方がオススメです。

ここでも親の顔が役に立ちます。親の顔はどこが一番たるみがる強いですか?フェイスライン?ほうれい線?あるいは口横のマリオネットラインでしょうか?

もちろん、親と自分は違う人間ですし、脂肪の分布や生活習慣が違うのでまったく同じようにたるむとは言い切れません。しかし、今自分の顔の中でどの部分にたるみ対策を施せば良いかわからない場合は、親の顔を参考にしてウルトラVの糸を埋め込んでいってください。

痛いですし、内出血も出る施術です。たくさんの本数でなくても構いませんし、一年に一度受けるだけでもOKです。

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ウルトラVリフトは、あくまでも初期老化に対する施術です。たるみ切ってしまった肌には、引っ張る糸リフトの方が良いです。ただし、引っ張るという行為は、リフトアップされるという良い面だけではなく、引きつれや凹みなど肌の見た目に影響が出る可能性があります。

そのため、たるみが強くない場合はウルトラVリフトでコラーゲンを生成させて引き締めます。オマケとして、美肌効果もあります。肌を活性化させる効果がありますので、ニキビ治療などの前にもウルトラVリフトを行うことがあります。総合的に肌を美しくしてくれる、といっても過言ではないと思います。

というわけで、若い女性にオススメしたい美容医療について語らせていただきました。

私も、20代の前半は鼻やリップの整形途中でパーツパーツは今よりも整ってなかったハズですが、しかし「多分今が人生の中で美しさのピークだろう」と22、3歳の頃は自分でわかっていましたね。輝くようなオーラや、若さ故の根拠のない自信(笑)により、モテましたしね!

だから、わざわざダウンタイムのあるウルトラVなんてしたくないとは思いますが、まあもし気が向いたらやってみてください。

他のどんな施術よりも、後悔がないと思います!(たるみが軽度のうちに限る、ですが)