アーリーアンチエイジング!若い女性が将来を見据えてケアするならば?(4)

アーリーアンチエイジング!若い女性が将来を見据えてケアするならば?(4)

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ホクロや濃い小さなシミは即処理!

顔に気になるホクロがあったり、「ホクロ?シミ?」みたいな小さくて濃いシミがある場合は、若いうちに取っておきましょう。

小さくて濃いシミは、もしかすると後々フォトを毎月受けるようになったら、その時取れるかもしれません。ホクロも、たまに消えてくれることもあります。しかし、フォトを通算で90回くらい受けている私でも、ホクロや濃いシミがすべてなくなったわけではありません。なので、もし見た目として気になるのであれば、早く取ってしまった方が早く美肌に近づくことができます。

オススメは、炭酸ガスレーザーでドクターに削ってもらう方法です。多くの医者は「炭酸ガスレーザーでホクロを取るのはともかく、シミはやめなよ」と考えていると思います。

バチッと音がなって黒い組織に反応するYAGレーザーやルビーレーザーよりも、ドクターの手作業でジリジリ…と掘るように削る炭酸ガスレーザーの方が肌へのダメージが大きいからです。

ただ、YAGレーザーなどは一発で取れないこともあるので、まどろっこしいんですよね。炭酸ガスだとドクターの目視で黒い部分を削り取るわけですから、一発でなくなるのです。ただし、ホクロは再発の可能性もありますし、ちゃんとケアしなければ色素沈着のリスクもあります。

けれど、ダメージが大き目でもすぐに回復するのが若い肌の強みです。ホクロやシミがなくなった箇所が多少凹んでも、すぐに戻ることがほとんどです。

それぞれの考え方によりますが、私は一発でさっさとキレイになれる炭酸ガスレーザーをオススメします。

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親の顔で自分の老化を予測

私がよく言いますのが、アンチエイジングの計画を立てる時に“親の顔を見ること”が重要だということです。

特に肌質が似ている親の顔の老化による変化を見るようにします。シミが濃いのか?シワができやすいのか?たるみは?原因は脂肪なのか?それとも肌にボリュームがなく垂れ下がっているのか?など、チェックするポイントはたくさんあります。

もちろんシミやシワも恐ろしい存在ではあるのですが、しかしたるみが最も厄介だと言えます。そのため、もし親の顔にたるみが多く自分もたるみやすい肌質であると考えられるのであれば、たるみの対処が最優先だと思われます。

たるみは、発生してから治療するのが難しいです。シミやシワのようにプチ整形でスッキリ、というわけにはいかない場合が多々あります。そこで、これから歩むことになる“たるみへの道”をなるべく回避するため対処していくことが、メンタル的にも経済的にも良い結果を生みます。

では次回がラストです!

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