【ヒアルロン酸注入リップ】ラシャスリップス リップアディクトの違い(2)

【ヒアルロン酸注入リップ】ラシャスリップス リップアディクトの違い(2)

今回は前回の続きです。

前回の記事⇒⇒【ヒアルロン酸注入リップ】ラシャスリップス リップアディクトの違い(1)

では、早速ラシャスリップス・リップアディクトの成分についてのお話をはじめます!

成分表示だけでは濃度はわからない

コスメの成分表示は“含有量が多いもの順”に並んでいるだけで、どの成分がどれだけ入っているかということはわかりません。

よく聞く情報としては、ラシャスの方がリップアディクトに比べて有効成分が20%多いということですが、一部ブログでは「デマである」と言っていますね。

 

しかし、有効成分って一体どれのことを指しているのでしょうね?栄養を与えるオイルのことなのか保湿となるコラーゲンのことなのか、はたまたプランプさせるトウガラシエキスのことなのか…。

 

とにかく、私が生産者であれば、ラシャスとリップアディクトの中身は特に変えないですね。

変えるとしたら、香り付きであるとかグロス自体の固さでしょうか。

生産性を考えると、中身を変えない方がコストがかからない気がします。変にリップアディクトの質を落としすぎるのも評判的にリスクがありますし、同じ原材料で機械的に作るのが安定なのではないかなと推測します。

使用感比較

私が使ったことがあるのが、ラシャス3色とリップアディクト2色です。

リップアディクト2本のうち1本はクリアでナイトケアに使用していたので最も減りが早く、現在手元には無い状態です。

ラシャスは、ラメが特徴の326、桜色リップと何かで読んだ332、赤の321です。リップアディクトは青味がかったパールピンクの210とクリアです。

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全色使ったわけではない上にリップアディクトの経験値が低くて申し訳ないのですが、上記を使った感想としては「グロス好きならラシャスリップス、口紅やリキッドルージュ好きならリップアディクト」ということが言えるかなと思います。

中身はほぼ変わりないです~と言った私ですが、2つの差はこんな感じかな分析しています。

●ラシャスリップス…ツヤが強い(パールやラメによるツヤ感ではなく液自体のツヤ)、発色がクリア、わずかに固め?

●リップアディクト…発色重視でツヤ抑えめ、ラシャスに比べると若干緩くてベタつきが少ない?

次回ラストに続きます!