【唇のヒアルロン酸注入】リップデザインまとめ(ラスト)

【唇のヒアルロン酸注入】リップデザインまとめ(ラスト)

リップヒアルのデザインのお話も、いよいよ最終回となりました。

今回は、リップのエイジングという観点も含めたくちびるのヒアルロン酸注入についてお話ししたいと思います。

加齢でくちびるは薄くなる

実は、加齢と共に口周りの筋肉の力がだんだん強くなってしまい、くちびるが口の内側に巻き込まれるような状態になり、薄く見えてしまうらしいです。

そんな時はくちびるの輪郭に沿って注入したり、下くちびるの口角寄りの部分に注入するそうです。ただし、口角寄りの範囲はヒアルを入れる隙間が中央に比べると少なく、たくさん入れることはできないそうです。

そのため、ボトックスを併用して筋肉の力を緩和させてやることも一つです。例えば緑の印を付けたところに打つと、上くちびるが本来の見た目に戻ることもあるようです。

印はつけていませんが、口周りにもボトックスを打つことで口周りの筋肉のギュッと力が入っている状態が解け、ふんわりとしたくちびるを取り戻すことが出来ます。

ただしこれは人により差があることは当然ですね。

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ヒアルではアンチエイジングできないと思う

たまに、「くちびるのヒアルロン酸注入をすると、アンチエイジングにもなりますよ」と説明している先生を見かけますが、私は「どうだろう?」と思っています。ヒアルを注入すると、その刺激で荒れたり皮むけを起こしたりすることもあり、短期的にはトリートメントはしていないと感じます。

また、長期的に「皮内にヒアルがあるから水分が保持されて老化防止になる」ということも、理論的にはそうなのかもしれませんが、くちびるであってもくちびる以外の場所であってもそのように感じたことは一度もありません。

やはりくちびるのアンチエイジングとは切り離して考えるべきかも、と考えています。アンチエイジングに一役かってくれるのは

●リデンシティⅠorⅡ

●ベビーコラーゲン

●エレクトロポレーションなどで有効成分を浸透

今のところはこの辺でしょうか?

ちなみに私はベビーコラーゲンのリップ注入を受けたので、またそちらをレポいたしますね!

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