本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(ラスト)

本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(ラスト)

前回の記事⇒⇒本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(4)

今回は前回の続きで面長にならないためにはどうしたらよいか?ということにスポットを当ててお話をしていきますね!

面長にならないpoint3 タレ目形成+涙袋追加でポイントを下に下げる

これは好みがありますので皆ができることではないのですが、もし面長な印象をゆるめたくて、かつタレ目や涙袋に興味があるのであれば、やってみたら予想以上に似合う、という可能性があるかもしれません。

タレ目形成については、注射だけのアーモンドアイボトックスや、切る手術のグラマラスラインなどがあります。手術に関しては糸で留めるだけのものもありますが、グラマラスラインは特に戻りやすいと言われています。内側・外側両方を切って処理する方法が、戻りが少なく安心です。

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面長にならないメイク

では次は整形ではなく、メイクで面長をカバーする方法をご紹介します。まあこれについては色々とネット上に情報がありますので、私的に効果があるなと思う3つの方法について触れてみます。

●下ラインをちゃんと引く。

●涙袋を明るくしすぎない。

●横長楕円形の若干濃いめのチーク。

最近のナチュラルメイクの台頭で、下のアイラインを引かない人が増えました。しかし、面長さんはきっちりと引いた方が良いと思っています。

下ラインで目と頬を分断させるとより頬が長く見えるんじゃ?」というご意見もあるかもしれませんが、私の実感としてはやはり濃すぎない程度に下ラインを引くのは有効だと感じています。

自前にしてもヒアルなどで作ったにしても、涙袋がぷっくりするとどうしても白パールで塗って強調したくなります。しかしながら、面長さんにおいては頬の長さを縮めたいわけですから、膨張する白パールを目の下に乗せるのは逆効果になると思っています。

自然にパールベージュやオレンジなど馴染むけど肌より若干暗めの色を乗せた方が、目が下方向に拡大されて少しでも目の下以降の距離を短く見せてくれるように思います。

そしてチークですが、やっぱりこれが一番重要ですね!シャープに入れるよりも、肌の余白を塗りつぶすかの如く横に丸く入れるのがベストだと思います。少し濃いめに入れたいですから、下のイラストのように真ピンクだと年によっては微妙な感じになりますので、ローズやコーラルなどご自身の肌に合ったものを使ってください。

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面長にならないヘアスタイル 姫毛は逆効果

面長さんは輪郭を隠したがる傾向があるような気がします。私もそうで、美容師さんに言ったら「それは間違いだよ!」と激しく否定されたのですが…(笑)

顔の両サイドにちょっとだけ髪を下したままにする、通称“姫毛”スタイルは顔の縦のラインを強調してしまい、逆効果だそうです。

でもまあ、仕事中など一つ結びにする時にビシーッと髪をまとめるのも面倒ですから、普通は姫毛(という程でもないですが)顔の両サイド耳前に残しますよね!?ストレートでびっちり顔の輪郭を覆ってしまうようなものでなければ良い気もします。

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