本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(4)

本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(4)

前回の記事⇒⇒本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(3)

今まで3回に渡り、整形と面長の関係について詳しく述べてまいりました。

今回は、面長にならないためにはどうしたらよいか、というところについて独自の視点で語っていきたいと思います。

面長にならないpoint1 頬のヒアルロン酸を多く入れすぎない

これは、2次元のイラストなどでは表現できないのですが、実は頬にヒアルがたくさん入っていた時期に私が母からよく言われていたことで、自分でも「そうかも」と実感したことなのです。

わかりやすい芸能人を挙げますと、例えば松本伊予さんです。当然見え方は表情にもよりますので写真だけでは何とも言えないと思いますが、頬にヒアルロン酸を多めに入れてボリュームを出すと、若々しく見える代わりに面長感が増すと思っています。

私も「ヒアルでボリュームアップした方が間延びしないような感じがするけどな~」と思っていたのですが、人間の目で3Dで捉えると“広く見えてしまう”ことの方が多いみたいです。

笑った時に盛り上がるので、頬に目が行きやすいという目の錯覚的なところもあるのではないかと思います。

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https://geinou-today.com/1899

面長にならないpoint2 フェイスラインのひきしめを必死に

湘南美容外科では、“整形シンデレラ”というイベントが行われています。簡単に言えば、整形した人のミスコンみたいなものですね。もちろん目や鼻はがっつり直すのですが、若い人でも必ず触っていたのが“輪郭”です。

変なところに凹みや出っ張りがなく、キュッと引き締まったフェイスラインは、美女の必須条件です。フェイスラインを整えるためには、“不要な脂肪を除去すること”と、“たるみを改善する”の2点が重要だと思います。フェイスラインの引き締めにおいては、美容整形で劇的な効果を出せるものが結構あります。

脂肪を除去する選択肢としては、脂肪溶解注射・脂肪吸引・バッカルファット除去などです。バッカルファット除去は、無用な凹みを作ってしまう可能性がありますのでドクターに適応を見極めてもらってくださいね。

たるみについては、サーマクール・タイタンなどの各種たるみ対策のための高周波も良いですが、個人的には糸系のリフトがオススメです。あるいは、お金をためてリフトアップの手術を受けるか、です。

糸系のリフトは、遅かれ早かれ元には戻りますが、肌を活性化してコラーゲン生成促進にも一役買ってくれますので、肌質改善にもなり良いと思います。ただし、複数回受けないとなかなか満足できないことと、定期的に受ける必要があることがデメリットです。いや、老化現象であるたるみを一発解決してその後何もしなくて良いというものは、今の世界には存在しないでしょうね。

次回がいよいよこのテーマの最終回となります!

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