本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(3)

本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(3)

前回の記事⇒⇒本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(2)

整形した時の面長になる可能性をパーツごとに見ていきました。

では、すべての整形を集約してみた結果を見てみましょう!

流行りの整形をやってみた結果

面長さんではなく、普通顔の女性が以下の整形をやったところをイラストで表現してみます。

●二重幅を広げる二重術

●鼻中隔延長で鼻先を下げる

●ヒアルでくちびるをボリュームアップする

●ヒアルであごを尖らせる

これらは、ちょっと整形に慣れている女性であれば、コンプしていることもあります。特に、ギャル系の読モさんなんかはこれらすべて経験済みであることが多いです。

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どうでしょうか?結構面長になっていると思いませんか?

色々やりすぎるとすべてのパーツが主張しすぎてしまい、見る人の目線をバラつかせてしまいます。それにより、人の視線を惹きつける魅力を失ってしまうということもあります。

なんとなく顔面ががちゃがちゃして「どこを見たらいいのかわからない」って女性、たまにいますよね。明るいカラコンや髪、まつげがバサバサ、Tゾーンやチークがパーリーィ、目元やリップにラメがキラキラ…だと男性はこわいでしょうね(笑)“美人かどうかはわからないとにかくハデな顔”に仕上がってしまい、当然モテとは逆方向に向かってしまいます。

例えばガッキーのような男ウケする美女を目指すのであれば、大きな変化ばかりを求めるのではなく、数ミリ単位で色々なところを調整・補正していく、というイメージで整形を実行しなければなりません。

好みもあるので…

今まで、“面長にならない”もしくは“面長を強調しない”という観点で色々なことをお伝えしてきましたが、しかしながらやはり好みという問題がありますし、面長が絶対悪というわけではありません。

女性の美は、個人個人で様々なこだわりがあります。

ニューハーフの方は「なんで友達のメイクがおかしいのに教えてあげないの?」と不思議がっていると聞いたことがありますが、女性同士で「そのメイク変だよ」と指摘することなど、まったくもって珍しいことで、本人から問われない限りは口に出すことはありません。

もちろん、「マスカラにじんでるよ」など、メイクの崩れについては教えてあげますが、メイク方法そのものについて良いことは聞くけど、悪いことに関しては触れません。なぜって、それがその人の“好み”であり“良かれと思ってわかってやっている”からなのです。

もちろん、自分の昔のメイクを振り返ってみると「うわ~変すぎる!なんで周りは教えてくれなかったんだろう!」とこっぱずかしくなることはよくありますが^^;

まだまだ続きます!

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