本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(1)

本当の美人になるための面長顔の整形デザイン(1)

以前に、『【美容整形の落とし穴】面長さんは要注意!骨格を考えてから整形しよう』という記事を書いたことがあります。私自身面長な顔に嫌気が差している一人なので、面長については日々情報収集と研究をしています。

そこで今回は、みんながやりたがる人気の整形デザインが、面長にどういう影響を及ぼすのか、イラストで検証したいと思います!

面長が嫌われるのは日本だけ?

「面長がイヤ!」というのは、すごく日本的な美的感覚なのかもしれません。

例えば、アンジェリーナジョリーは面長と言って良いですが、それを指摘する声は聞かれません。海外では“いかに大人っぽくて成熟している女性か”がキレイかどうかの分かれ道となりますが、日本の場合はまだまだ男性主導のロリ文化が根強く、それに女性も多少引っ張られる形で“若くてかわいらしい”という雰囲気が人気です。

面長はどちらかというと大人っぽさが増してしまうので、やっぱり目から口までの距離が短く、キュッとした小顔に憧れるというわけですね。

二重幅を広くすると他人の視線が上に上がる

最近は “二重幅をかなり広めに作る”というデザインは、だいぶ下火になってきた印象です。高須クリニックのかっちゃんも「今は幅広を希望する人は少ない」というようなことを言っていました。

実際に幅広二重にしてみて似合わないと気づいて苦労して戻した、あるいは年を取ると幅広二重が似合わないと気づいた、という人が多いという結果も、下火を呼んだ原因であるでしょう。

ただ、まだまだ二重幅を広げたいという女性は多いと思いますし、その気持ちは私もとってもよくわかります。二重幅が広いとメイク映えが全然違ってきますし、まばたきや目を伏せた時などに美人オーラが漂います。

しかし、面長さんは二重幅を広くすると、面長感を強調してしまう恐れもあります。目だけを見ずにデザインを決めてしまわず、引きで見て「今より美人に近づいているか?」ということをしっかり確認しておかないと、後で後悔することになるかもしれません。

ちなみに、整形の方法にもよりますが、例えば切開なんかで幅を広く作ると、狭くするのは難儀です。

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こちらは普通顔の人が二重幅を広くしたイメージイラストです。不自然さはないと思いますが、広くする前の方がコンパクトにまとまっている印象はあります。

次は、面長さんが二重幅を広くした時について、です。

 

やはり、面長さんが二重幅を広くすると、それだけ顔のポイントが上に上がってしまうことがわかります。ただし、元の目の状態によっては華やかさが出たりしますので、二重にすること自体がNGというわけではありません。

第2弾に続きます!

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