整形実行前の調査は“現場主義”が成功のカギ(後編)

整形実行前の調査は“現場主義”が成功のカギ(後編)

前回の記事⇒⇒整形実行前の調査は“現場主義”が成功のカギ(前編)

現場に足を運ばなければ解決はしない

前編では、とにかく時間をかけて思いつく限りをネットで下調べすることが重要だとお伝えしました。

しかしそれはあくまでも“下準備”であって、ネットの情報だけで整形の計画を立ててはいけません。

実際にカウンセリングでドクターから説明を受け、自分の希望を伝え、疑問をぶつけなければなりません。

これが最も重要なんです。ネットで調べてほぼ固まっていた自分の意志が、ドクターの一言で180°コロッと変わることも大いにあります。

重要なのは、先生と面と向かって話す前に情報を整理しておくことです。聞くべきこと・聞いてもムダなことを仕訳します。

聞くべきことは、私の場合は麻酔の種類・形を変えた後のデメリット・最悪のケースについてです。ダウンタイムについては大体予想がつきますので、カウンセリングでは重要視しません。

聞かないでおくこととは「受けて大丈夫ですかね?」「いつ受けようか迷っています」「怖くて不安なんです…」などの、いわゆる“ムダ話”です。「それは自分で決めて来いよ!」と思われて相手をうんざりさせてしまいますので、相手が答えを出せる質問のみにしてください。

large_1000077_1

http://weheartit.com/

取扱いの無い施術を持ち出しても無意味

整形に対して調べを進めていくと、自分の悩みを解決するには実に多岐に渡る方法・手技があることがわかります。

それをぜーんぶ比較して、一番良い整形を受けたいと思うのは普通のことです。

しかし、カウンセリングでそのクリニックに取り扱いのない施術を持ち出して、「お嬢様リフトってやつと、先生のリフトアップ、どっちが良いと思います?」なんて聞いても「お嬢様リフトってなんだよ!やったことないやつの話されてもわからんし!」となるだけです。

聞いても意味がない質問ですが、何も考えないでカウンセリングに行くとうっかり聞いてしまいますので注意してください。

ネットに情報があふれていて、それを参考にするのはとても良いことだと思います。

ネットのおかげで、美容外科というフィールドもすごくオープンになったと感じます。

ただし、あくまでもネットはネットであり、“ネットで調べた後情報が正確かどうか現場に行って確認する”ということが最も大切なことである、ということを忘れないでくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)