整形実行前の調査は“現場主義”が成功のカギ(前編)

整形実行前の調査は“現場主義”が成功のカギ(前編)

美容整形への敷居がどんどん低くなり、明らかにユーザーが増えました。

しかしながら、整形人口が増えるということは、トラブルも増加します。これは整形だけに言えることではありませんね。しかしながら、費用が高額になることがあり、失敗したら取り返しがつかなくなる場合もありますので、「お金返してよ!」だけで済むものではありません。

日本では整形は内緒話ですから、リアルな人間関係の中で「どこの病院が上手い?」なんて情報収集することは難しいです。よって、整形の情報はまずネットで入手することになります。

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ネットを利用するのは候補絞り込みのため

私も整形する前には、ネットで知りたいことを集めます。

興味のある施術の詳細(特にデメリット)・各クリニックの価格比較・ドクターのポリシー・症例写真・クリニック自体の口コミなどがメインですね。

その施術にもよりけりですが、情報収集の総所要時間が24時間を超す場合もあります。もちろん、概算ではありますが、とにかく色々なワードで検索をかけ、納得がいくまでずーっと調べています。

で、「よっし!このクリックに決めた!」となるのかと思いきや、そう簡単には結果は出せません。この後からが本番です。

実際にクリニックを訪れ、ドクターカウンセリングを受けるのがつまり本番です。

何が言いたいかと言いますと、ネットで調べるのはあくまでもたくさんあるクリニックからカウンセリングを受けるクリニックを決めるだけの話で、整形を受けることを決めたわけではないということなのです。

…当然のことかな?すみません^^;でも、案外ネットで調べる→一軒だけカウンセリングに行って印象が良かったから決めちゃった!という人って多いんですよね。ま、カウセに何軒もまわるのは面倒ですし交通費もかかるし、そうしたい気持ちもわかりますけどね!

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自分のために情報収集に没頭せよ!

話の重さが違いすぎて怒られるかもしれませんが(笑)、ドラマ『のだめカンタービレ』でシュトレーゼマンが言っていた「もっと音楽に没頭しなさい!」という言葉が整形の情報収集においても必要だなと思っています。

目の二重手術にしても鼻のプロテーゼにしても、簡単に決めちゃいけない。自分のためにしっかり納得いくまで調べて、良いことだけでなく悪いことが起こる可能性も知っておく。特にデメリットは、ネット上で言われているものだけでなく、実際目の前にいる医者に確認するべきです。

ま、レーザーとかなら別に没頭しなくても良いんですけどね!

後編に続きます!

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