たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!(ラスト)

たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!(ラスト)

たるみを改善するためには、脂肪にも目を向けなければならないというお話です。

前回の記事⇒⇒たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!(2)

ちなみに私は脂肪吸引でフェイスラインのたるみ・口横のたるみが改善しましたが、バッカルファット除去では頬が凹んで終わり、という結果になりました。(あくまでも短期的には、ですが…。今後バッカルファットがたるみ予防になったと感じたらご報告します!)

large_576235_1

http://weheartit.com/

脂肪を取れば余計にたるむ場合も!

「たるみを直すには、脂肪をボリュームダウンする方法も有効な場合がある」とお伝えしてきました。ただし、これはすべてのケースに当てはまることではありません。たるみ改善のために脂肪をコントロールすることで難しいのが、「ただ脂肪を減らして軽くすればOK」ということでは良い結果を生まないというところですね。

私の場合は脂肪が重みとなり、たるみを作りだしていたわけですが、逆に“脂肪がないからたるむ”という肌質の方もいらっしゃいます。

なので、「たるみが気になってきたから脂肪溶解注射で応急処置よ!」と意気込んでクリニックに駆け込むと「あなたの場合は糸リフトで引っ張って、脂肪注入もした方が良いですね」という方針を立てられる可能性もあるということです。

骨も痩せる

顔のたるみが出る原因として、加齢により骨のボリュームが低下するということもあるようです。骨格自体が痩せてしまい、皮膚が余ってしまいたるみに見えるというわけですね。

例えば似たような現象で、骨を操作するような整形を受けた後たるみが出ることもありますが、それによってできたたるみも、若い人で正しく対処すれば改善は見込めると思います。

しかし、加齢で骨がボリュームダウンをしてしまった場合、皮膚も若くはないので改善が難しそうですよね。サーマクールなどのタイトニング効果のあるレーザーをすることも手ですが、それと同時に脂肪注入などボリュームを増やす方法も取らなければ、目に見える効果は得にくいのではないかと想像されます。

large_110983_2

http://weheartit.com/

顔の脂肪を減らすなら早いうちに!

そういうわけで、ただただ脂肪をなくせばたるみが改善するわけではないということをお伝えしてきましたが、しかしながら顔の脂肪を取り去るのであれば、やはり早いうちにやっておく方が良いのではと思います。

脂肪のボリュームがなくなり、それに合わせて肌が縮むのも若い時の方が早いでしょうし、脂肪の重みで皮膚が引っ張られて伸び、たるみになってしまってからでは対処が大変になります。

顔の脂肪の脂肪のコントロールは慎重に行わなければなりませんが、早めにジャッジすることも大切ではないかと思います。

いつも申し上げるのですが、似ている親の顔を判断材料にするのも参考になりますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)