たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!(2)

たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!(2)

前回の続きで、たるみと脂肪は深く関係しているというお話です。

前回の記事⇒⇒たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!(1)

たるみを気にしている場合、実は脂肪さえ何とかすればたるみの治療は近道を行けるかもしれません。

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脂肪除去の選択肢

顔の脂肪を減らすには、美容医療では以下の選択肢があります。

●脂肪吸引

●脂肪溶解注射

●バッカルファット除去

私のオススメは、断然脂肪吸引です。顔の脂肪が明らかに多い方で、ダイエットしてもあまり顔のシルエットが落ちないという場合は、特にメリットがあるでしょう。ちなみに私はフェイスラインが整った以外に、口元のたるみまで無くなりました。

ただし、かなり腫れるので一週間ほどのダウンタイム休暇が必要で、大がかりな印象は否めませんので、恐怖感が強い方はやはり各種脂肪溶解注射にて地道に頑張る他なさそうです。

ただ、脂肪溶解注射は脂肪吸引のように脂肪細胞の数を減らしてくれるものかどうかは懐疑的なので、一時的なものだと思っておく方が良いような気はします。

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バッカルファット除去は慎重に

顔の丸みを改善したり、口元のたるみを無くすためには「バッカルファットをなんとかしないと!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

整形に関心があり、ある程度知識をお持ちの方であれば、尚更バッカルファット除去には前向きだと思います。なぜなら「将来のアンチエイジングにも貢献する」と言われたりするからです。「今すぐ顔をシュッとさせられ、かつ将来のためにもなるならやるっきゃないでしょ!」と思われるかもしれませんが、バッカルファット除去は慎重に検討してください。

私はそもそもバッカルファットの量はそんなに多くなく、フェイスラインにはさほど影響していなかったのですが、「将来のたるみ予防になるならば」と思って受けました。結果、頬は凹んでいます。私的には気にしておらず不満はないのですが、美容外科医のカウンセリングでは「頬の凹みを改善したら?」と言われます^^;

気になる方は「余計に老けた!」ととても気になると思います。場合によっては、「バッカルファットと取った後に脂肪注入をして凹みを改善した」という、お金もメンタルもダメージを受ける結果になりかねません。

バッカルファット除去をする際は、「もし凹んだら、その時自分はどう感じてどうするだろうか?」と想像してから受けるようにしてくださいね。

では次回ラストです!

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