整形で細部にこだわる価値はいかほど?“キレイに見える”とは何なのか?(前編)

整形で細部にこだわる価値はいかほど?“キレイに見える”とは何なのか?(前編)

最近のネットニュースで、こんな内容を見かけました。『大阪在住1年の韓国人男性、日本女性にイマイチひかれない理由を告白』というものでした。

確かにそうなのかもしれない」と思ったりもするし、「いやいや、日本人女性って、普段からメイクも服もちゃんとしているって言われているよね?」と思ったりもします。

ブログを書いた方個人の意見ではあるかもしれませんが、女としては「どうしたらキレイに見えるか?」という問題には興味がありますよね。ブログ主が「はっきり言って、客観的に見ても韓国の女性の方がきれいに見える」と断言している理由について、迫りたいと思います。

キレイに見えないポイントその1 露出が少ない

露出が少ない」と聞けば抵抗を感じる女性も多いかと思います。「じゃあ胸なり足なり放り出している女の方が良いワケ!?清楚がいいんじゃないの?!」と思いますよね(笑)

これは一日本人女性から見た感想ですが、「露出するのがいやらしい」とか「媚びているからイヤ」という感覚よりも、あまりに露出が多いと逆に野暮ったく見えるんですよね。

日本人女性から言うと、肌が多く見える女性がいたら一発で「日本人じゃなさそう」と思うのです。それはあくまで日本人してのファッションの感覚ではありますが、だから日本人は露出を控えているというか、こだわっていない面があると思います。

large_381850_1

http://weheartit.com/

パッと見の女っぽさが大事?

しかしそれは女性目線であり、男性からすると「なんであんなワイドパンツばっか履くの?セクシーじゃないじゃん」と思われるのかもしれません。

男性は視覚的な情報が優位ではありますが、かといって細かいところまで見ていないことも多いです。つまり、パッと見の雰囲気が「いかにオンナっぽいか」ということが重要で、そこから「キレイか否か」をジャッジしている可能性が高い、ということですね。(まあこれまた日本人と韓国人の男性では少し差があるのかもしれませんが…。)

後編に続きます!