たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!(1)

たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!(1)

私の顔は、シワはできにくいけどたるみやすいタイプです。恐らく、顔の脂肪は全体的に多めなのでシワができにくく、しかし脂肪があるが故にその重みでたるみが出やすいのではないかと自己分析しています。それに、皮膚がやわらかいということも、たるみを加速させる要因になっていると思われます。

どちらかというと、たるみよりもシワの方が美容医療で何とかしやすいと思うので、アンチエイジングに関しては「よりお金がかかるタイプ」だと思っています。

そんなたるみが出やすい私が、日頃つくづく感じることについて、ご報告させていただきたいと思います。(至極普通なお話で申し訳ないのですが、たるみにお悩みの方の気づきになれば幸いです。)

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たるみは太り具合にも左右される

「フェイスラインが崩れてきなた~」とか「なんか二重あごになりやすくなった?」と感じたら、私はすぐに「ウルトラVリフトそろそろかな」という思考になります。私の中で簡単かつ効果的にたるみを改善できるのがウルトラVリフトなのです。顔だけでなく、あご下にも施術可能です。

内出血もありますし、何より施術中痛いですから、最近は人気が下火になってきているような気がしますが、私は複数回繰り返し受けることにより、自然にそして確実にたるみが改善されました。糸リフトのように引っ張ったりしないため、一部が凹んだり左右差が出たりしないのがメリットです。

ですが、ウルトラVリフトを受けるにはそれなりのダウンタイムの準備が必要となるため、思いついてすぐ明日受ける!というわけにはなかなかいきません。そうこうしているうちに、忙しくて食事量が減り、ふと鏡を見ると「たるみマシやないか…」となるんですよね。

そうです!つまり、「そろそろコラーゲン生成量が減ってゆるんできたな~。ウルトラVリフトで対処しなきゃ!」ではなく、「痩せたら直るわ!」ということだったんですよね(笑)

なぜたるむのか?を考え・聞く

「たるみがひどいから、たるみの改善をしないと!」と考えるのは当然なのですが、「では何故たるむのか?」というところに目が行っていないということもあります。

もちろんたるみの原因は様々で、人によって違いがあるので一概には言えません。しかし、原因に着目しなければ、効果的なたるみ治療ができないということも事実です。

もちろん、何が原因かは自己判断だけでなく、専門のドクターできれば数人に意見をもらいたいところですね。

後編に続きます!

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