たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!

たるみ予防するなら脂肪に先手を打とう!

私の顔は、シワはできにくいけどたるみやすいタイプです。

恐らく、顔の脂肪は全体的に多めなのでシワができにくく、しかし脂肪があるが故にその重みでたるみが出やすいのではないかと自己分析しています。それに、皮膚がやわらかいということも、たるみを加速させる要因になっていると思われます。

 

どちらかというと、たるみよりもシワの方が美容医療で何とかしやすいと思うので、アンチエイジングに関しては「よりお金がかかるタイプ」だと思っています。

 

そんなたるみが出やすい私が、日頃つくづく感じることについて、ご報告させていただきたいと思います。(至極普通なお話で申し訳ないのですが、たるみにお悩みの方の気づきになれば幸いです。)

 

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たるみは太り具合にも左右される

 

フェイスラインが崩れてきなた~」とか「なんか二重あごになりやすくなった?」と感じたら、私はすぐに「ウルトラVリフトそろそろかな」という思考になります。

 

私の中で簡単かつ効果的にたるみを改善できるのがウルトラVリフトなのです。

顔だけでなく、あご下にも施術可能です。

 

内出血もありますし何より施術中痛いですから、最近は人気が下火になってきているような気がしますが、私は複数回繰り返し受けることにより、自然にそして確実にたるみが改善されました。

糸リフトのように引っ張ったりしないため、一部が凹んだり左右差が出たりしないのがメリットです。

 

ですが、ウルトラVリフトを受けるにはそれなりのダウンタイムの準備が必要となるため、思いついてすぐ明日受ける!というわけにはなかなかいきません。

そうこうしているうちに忙しくて食事量が減り、ふと鏡を見ると「たるみマシやないか…」となるんですよね。

 

そうです!つまり、「そろそろコラーゲン生成量が減ってゆるんできたな~。ウルトラVリフトで対処しなきゃ!」ではなく、「痩せたら直るわ!」ということだったんですよね(笑)

 

なぜたるむのか?を考え・聞く

たるみがひどいから、たるみの改善をしないと!」と考えるのは当然なのですが、「では何故たるむのか?」というところに目が行っていないということもあります。

 

もちろんたるみの原因は様々で、人によって違いがあるので一概には言えません。しかし、原因に着目しなければ、効果的なたるみ治療ができないということも事実です。

 

もちろん、何が原因かは自己判断だけでなく、専門のドクターできれば数人に意見をもらいたいところですね。

 

たるみを気にしている場合、実は脂肪さえ何とかすればたるみの治療は近道を行けるかもしれません。

 

 

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脂肪除去の選択肢

顔の脂肪を減らすには、美容医療では以下の選択肢があります。

 

脂肪吸引

脂肪溶解注射

バッカルファット除去

 

 

私のオススメは、断然脂肪吸引です。

顔の脂肪が明らかに多い方で、ダイエットしてもあまり顔のシルエットが落ちないという場合は、特にメリットがあるでしょう。ちなみに私はフェイスラインが整った以外に、口元のたるみまで無くなりました。

 

 

ただし、かなり腫れるので一週間ほどのダウンタイム休暇が必要で、大がかりな印象は否めませんので、恐怖感が強い方はやはり各種脂肪溶解注射にて地道に頑張る他なさそうです。

 

ただ、脂肪溶解注射は脂肪吸引のように脂肪細胞の数を減らしてくれるものかどうかは懐疑的なので、一時的なものだと思っておく方が良いような気はします。

 

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バッカルファット除去は慎重に

顔の丸みを改善したり、口元のたるみを無くすためには「バッカルファットをなんとかしないと!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

整形に関心があり、ある程度知識をお持ちの方であれば、尚更バッカルファット除去には前向きだと思います。

なぜなら「将来のアンチエイジングにも貢献する」と言われたりするからです。

「今すぐ顔をシュッとさせられ、かつ将来のためにもなるならやるっきゃないでしょ!」と思われるかもしれませんが、バッカルファット除去は慎重に検討してください。

 

 

私はそもそもバッカルファットの量はそんなに多くなく、フェイスラインにはさほど影響していなかったのですが、「将来のたるみ予防になるならば」と思って受けました。

結果、頬は凹んでいます。私的には気にしておらず不満はないのですが、美容外科医のカウンセリングでは「頬の凹みを改善したら?」と言われます^^;

 

 

気になる方は「余計に老けた!」ととても気になると思います。

場合によっては、「バッカルファットと取った後に脂肪注入をして凹みを改善した」という、お金もメンタルもダメージを受ける結果になりかねません。

バッカルファット除去をする際は、「もし凹んだら、その時自分はどう感じてどうするだろうか?」と想像してから受けるようにしてくださいね。

 

 

 

ちなみに私は脂肪吸引でフェイスラインのたるみ・口横のたるみが改善しましたが、バッカルファット除去では頬が凹んで終わり、という結果になりました。(あくまでも短期的には、ですが…。今後バッカルファットがたるみ予防になったと感じたらご報告します!)

 

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脂肪を取れば余計にたるむ場合も!

「たるみを直すには、脂肪をボリュームダウンする方法も有効な場合がある」とお伝えしてきました。ただし、これはすべてのケースに当てはまることではありません。

たるみ改善のために脂肪をコントロールすることで難しいのが、「ただ脂肪を減らして軽くすればOK」ということでは良い結果を生まないというところですね。

 

私の場合は脂肪が重みとなり、たるみを作りだしていたわけですが、逆に“脂肪がないからたるむ”という肌質の方もいらっしゃいます。

 

なので、「たるみが気になってきたから脂肪溶解注射で応急処置よ!」と意気込んでクリニックに駆け込むと「あなたの場合は糸リフトで引っ張って、脂肪注入もした方が良いですね」という方針を立てられる可能性もあるということです。

 

 

 

骨も痩せる

顔のたるみが出る原因として、加齢により骨のボリュームが低下するということもあるようです。骨格自体が痩せてしまい、皮膚が余ってしまいたるみに見えるというわけですね。

 

 

例えば似たような現象で、骨を操作するような整形を受けた後たるみが出ることもありますが、それによってできたたるみも、若い人で正しく対処すれば改善は見込めると思います。

 

 

しかし、加齢で骨がボリュームダウンをしてしまった場合、皮膚も若くはないので改善が難しそうですよね。サーマクールなどのタイトニング効果のあるレーザーをすることも手ですが、それと同時に脂肪注入などボリュームを増やす方法も取らなければ、目に見える効果は得にくいのではないかと想像されます。

 

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顔の脂肪を減らすなら早いうちに!

そういうわけで、ただただ脂肪をなくせばたるみが改善するわけではないということをお伝えしてきましたが、しかしながら顔の脂肪を取り去るのであれば、やはり早いうちにやっておく方が良いのではと思います。

 

 

脂肪のボリュームがなくなり、それに合わせて肌が縮むのも若い時の方が早いでしょうし、脂肪の重みで皮膚が引っ張られて伸びみになってしまってからでは対処が大変になります。

 

 

顔の脂肪のコントロールは慎重に行わなければなりませんが、早めにジャッジすることも大切ではないかと思います。

 

 

いつも申し上げるのですが、似ている親の顔を判断材料にするのも参考になりますよ!