【水光注射レポシリーズ】品川スキンクリニック“光沢美白”を受けてみた

【水光注射レポシリーズ】品川スキンクリニック“光沢美白”を受けてみた

品川スキンクリニックでは、以前にも水光注射を受けたことがあります。

水光注射が世に出て割と間もない時期に品川スキンクリニックも“水光美白”(だったかな?)という名前で導入したと記憶していますが、その価格破壊ぶりに驚きました。

 

 

まあ品川スキンクリニックにおいてはいつものことですが(笑)品川は、知らず知らずのうちに高額な金額を請求されることも無くはないですが、注意して強引な勧誘に乗らなければ非常に良心的な価格で美容施術を受けることが可能です。

 

激安価格な光沢美白

e84a656d9475e1b1d9f3eee41ef92550_s

出典 http://www.photo-ac.com/

光沢美白は、非会員だと1万円弱ですが、会員になると7千円ちょいで受けることができます。水光注射はいわば注射ですから、使用する薬剤でどんどん高額にすることができますが、平均価格としては2万円程度な印象です。そんな中、品川の価格はやはり魅力があります。

 

 

昔は水光注射といえば、使用する薬剤が単なるヒアルロン酸であっても8万とか普通に取ってましたが、最近ではだいぶ価格も落ち着きました。

「8万とかだったら他のをやるわ」とスルーしていた私も、「2万円程度であれば2ヶ月に1回くらいでやろうかな?」と思い、今後色々なクリニックで受けて自分に合うマシン・薬剤を探していくつもりです。

 

 

ということで、以前に受けたことのある光沢美白ですが、記憶も薄れてきているので、再度チャレンジです!

 

光沢美白スペック

2720b38645b67e89183e3e72b151687d

出典 http://lumiage.jp/

品川スキンクリニックで使用する水光注射用のマシンは、 “ダーマクイーン”という機種です。割と痛みが強いという評価で、私も確かにそこそこ痛かったようなイメージがあります。

ヒアルは0.5cc使用とのことです。お安いので仕方がないですが、もうちょっとヒアル入って欲しいなという感じですね。

 

 

麻酔クリームをオプションで

会計の際に「麻酔クリームはどうされますか?結構痛いので皆さんお付けになられますが…」と言われました。「やっぱ麻酔クリームいるレベルの痛みか…前に受けた時はどうしたんだっけ?」と思いつつ、麻酔クリームは結局付けることにしました。

 

 

看護師さんに呼ばれて処置室に移動し、早速麻酔クリームを塗ってもらいました。湘南美容外科だとヘラとか使ってたっぷり塗ってくれることもありますが、品川は看護師さんが手でクルクル~と塗るだけで、その使用量もそこまでたっぷりな感じではありませんでした。

 

 

20分くらいかな?時間を置いてから水光注射が始まりました。

 

やっぱそこそこの痛み

large_682867_1

http://weheartit.com/

 

麻酔クリームをふき取ってもらう時に、麻酔が効いている感覚がありました。しかしながら、水光注射は痛かったです^^;

私の大好きで大嫌いな(笑)フラクショナルCO2レーザーなどもそうなのですが、数回だったら全然耐えられる痛みなのです。が、顔全体に照射するとなると「うお~まだ終わんねえの?いったい…」となるのです。

 

 

光沢美白も注射ですのでいつものことながら、やはり針を刺す時よりもヒアルが入ってくる時の方が痛みがありました。

 

全体で0.5ccの使用なので、1回に注入する量と言えばかなり知れていると思うのですが、それでもキュ~っとした痛みを感じました。

 

顔が終わったら針穴が

当然ですが、顔全体にまんべんなく水光注射の針が刺さりますので、針穴ができます。

 

赤いポツポツです。目の下など皮膚の薄いところは、施術直後すでに内出血が目立っていたりもしました。

 

 

針穴や内出血が目立たなくなるまでにだいたい5日くらいかかりましたので、予定を調整して受ける必要がありますが、マスクOKの職場であればお休みは必要ありません。

 

 

ヒアルが充填された感覚はない

fd5f65dd7862851697f935d5e2c5715f_s

http://www.photo-ac.com/

 

皮膚の浅い部分にまんべんなくヒアルが入るということですが、実感として「ヒアルが入ったので発行するような水光肌になれたわ~♪」という感覚はありませんでした。もちろん、何回も回数を重ねるとヒアルの定着も良くなってくるので、肌の見た目も変わるかもしれません。

 

 

ただ、水光注射は肌にヒアルを定着させるいうよりかは、ヒアルが肌を刺激して肌細胞を活性化させる目的であるとか、小さな傷ができることによる創傷治癒効果で美肌に導くという考え方もあるようですので、もしかしたらそもそも肌にヒアルが長く残るような性質のものではないかもしれませんね。