木村文乃にもある!インディアンえくぼをヒアルで治療した結果(2)

木村文乃にもある!インディアンえくぼをヒアルで治療した結果(2)

ゴルゴ線を治療しても、ゴルゴ線の上に居続けるくぼみ…。おかしいぜと思っていたら、どうやら“えくぼ”であるようでした。

えくぼを作る整形はあっても、消す方の施術はネットで調べてもほとんど情報がありません。仕方ないので、とにかく色々な先生に相談してみることにしました。

 

ヒアル注入で何とかならないか

ゴルゴ線と同じところにえくぼがあるということで、診てもらった女医さんに「これ以上ヒアルを入れても変わらないし、変になる」と言われました。

しかし、ゴルゴ線を改善するためのヒアルロン酸注射は、比較的深いところにするものだと思います。そのため、注射が得意な先生であれば、えくぼをターゲットにした浅い層にうまく注射ができるのではないか?と見込みました。

相談してみると、「できそうな気がするけど、絶対じゃない。もしかしたら変わらないかもね。」という答えでした。それでも少しでも改善の可能性があるのであれば、チャレンジしてみるのが整形マニアというものです!(笑)

 

まずはカニューレで剥離

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ヒアルを注入する前に、マイクロカニューレを使ってえくぼの部分を探ります。見えないので完全なる先生の勘となります。

カニューレを細かく動かして癒着部分を探している動作をしているのがわかりましたが、かといって何かが外れるような感覚であるとか、プチッという音が聞こえたりすることはありませんでした。

針先が丸いマイクロカニューレでいじくっているとは言え、あまりやりすぎると内出血が出るかもしれません。私的には癒着を剥せるのであれば内出血が出ようと構わないのですが、先生は「とりあえずこの状態でヒアル入れていきますね」とそこそこでヒアルの注入に作業を切り替えました。

 

何回も微調整

カニューレでヒアルを入れて先生が抑えて形を整え、私が手鏡を見て「もうちょっとこの辺に…」と細かく指示をするということを複数回繰り返しました。

 

では次回がラスト。仕上がりはどうなったのでしょうか!?

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