木村文乃にもある!インディアンえくぼをヒアルで治療した結果(1)

木村文乃にもある!インディアンえくぼをヒアルで治療した結果(1)

えくぼはチャームポイントになりますし、わざとえくぼを作る美容整形もあります。

私の頬には、みなさんが欲しがるような形ではないえくぼがあります。自分では、えくぼだとは夢にも思っていませんでした。なぜなら、ゴルゴ線と同じ個所にあるからです。

私はこれを「ゴルゴ線が消えていない!」という風に思い込み、とにかくヒアルを入れたりして改善しようとしていました。

ところが、とある女医さんに「あなたの頬のこの薄らとしたくぼみは、私にはゴルゴ線には見えない。ゴルゴ線はヒアルでとっくに解決している。多分えくぼのようなもので、これ以上追いかけない方がいいですよ」と言われました。

要するに、ヒアルロン酸を注入するだけではこれ以上改善は見込めないし、他に効果的な治療はない、ということを教えてくださったのでした。

 

その診断は非常にありがたかったのですが、しかしその“くぼみ”は私の中でかなり上位に上がるコンプなのです。「じゃあ諦めます」と簡単に引き下がる私ではありません!(笑)

他のドクターの元へ行き、とりあえず相談してみたのでした。

 

木村文乃のインディアンえくぼ

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出典 pic.twitter.com/6iAe6S8SrO

木村文乃さんは、笑った時に頬にまるで猫のヒゲのように、3本のシワが入ります。木村さんのそのシワは、整形の後遺症などではなく恐らくは“インディアンえくぼ”と呼ばれるものです。

えくぼとは、皮膚と筋肉の癒着異常だそうですが、頬に現れるもののことをインディアンえくぼと呼びます。

木村さんのえくぼは結構深めに見えますが、私の場合はもっと浅い感じで、笑わなくても見えます。木村さんほどに長さもないので、よくカウンセラーさんに相談すると「コンシーラーとか、メイクでカバーできるくらいではないですか?」と言われたりするのですが、それでは自分的に納得がいきません。やっぱり顔には、余計なシワや影はあって欲しくないのです。

 

癒着を剥す手術?

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出典 http://entamejoker.com/3312.html

えくぼが皮膚と筋肉が変にくっついてしまっている状態なのだとすれば、この2つを剥さなければ根本的解決にはならないでしょう。

しかし、顔の中央にメスを入れることは、できてもほとんどのドクターが「NO」と言うハズです。

多分、注射針でグリグリやって、ヒアルを入れてくっつかないようにするとかかな…?」と勝手に治療法を想像しながら、いつもお世話になっている先生のところに駆け込みました。

 

次回へ続きます!

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