【整形手術VSプチ整形】美あごを作るにはプロテ?ヒアル?(後編)

【整形手術VSプチ整形】美あごを作るにはプロテ?ヒアル?(後編)

前回の記事⇒⇒【整形手術VSプチ整形】美あごを作るにはプロテ?ヒアル?(前編)

 

今回は、あごのヒアルについて詳しくご説明していきますね!

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とにかく痛いのがイヤならヒアルで

あごにプロテを入れるとなると、結構腫れます。

私は腫れが強く出るタイプですので、ほっぺたのところくらいまで腫れ、フェイスラインがもったりしていました。内出血もしっかり出ていましたので、22週間は人前でマスクを取ることはできませんでした。

また、痛みもまあまあです。私はあごに関しては静脈麻酔で意識が無い状態で手術してもらいましたのでラクでしたが、鼻プロテの手術は局所麻酔でした。鼻にしてもあごにしても、プロテを入れる場合は、プロテが入る場所を作るために骨膜を剥すという作業があります。(先生によっては骨膜の上に挿入する場合もあり。)何しろそれが怖いんですよね!

ということで、手術の痛みや怖さ、そして腫れと内出血というダウンタイムを乗り切る自信がなさそうであれば、コストはかかってもヒアルの方が圧倒的に楽チンでオススメです。

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ボトックスとの併用でさらなる美あご

最近はこういう方法をオススメしてくれる先生が増えましたが、あごヒアルはボトックスと一緒にするのが良策です。

あごは筋肉の緊張が強い箇所です。ですので、筋肉がぎゅっとした状態のままヒアルを入れるよりも、ボトックスで緊張を取ってからヒアルを入れた方がヒアルが活きてキレイに仕上がります。筋肉のボコッとした盛り上がりがなくなり、あご先に入ったヒアルまで美しいラインを描くようになります。

また、ボトックスが効いている方がヒアルの持ちも良いですので、あごのボトックスをやったことが無い方はぜひトライしてみてください!

あごのヒアルなりをしたいと感じる方は、多くの場合あごが小さいです。あごが小さいと口を閉じるためにあごの筋肉が使われ、どんどん鍛えられていきます。あごのヒアルを考えておられる方は、まずボトックスで様子を見てみるのも一つです。ボトックスだけで見え方が変わる場合もありますので!

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