あきらめないで!腫れぼったい一重はお得でもある件(後編)

あきらめないで!腫れぼったい一重はお得でもある件(後編)

前回の記事⇒⇒あきらめないで!腫れぼったい一重はお得でもある件(前編)

 

十代の頃は、腫れぼったすぎる一重まぶたがイヤで仕方がありませんでした。

でも、アラサーの今となっては「脂肪が多いまぶたって、実は最強でお得なんじゃない?」と思っています。

なぜそう思うのか、ご説明したいと思います!

 

腫れぼったさが幸いしている?

確かに、私の目の周りの肌はかなりキレイだと思います。頬の毛穴が開いて汚くその差のせいで余計にキレイに見えるのかもしれませんが(笑)、目の周りはつやんとしてシワもクマもありません。

骨格も大いに関係しているとは思いますが、多分目の周りの肌が美しいのは“皮下脂肪の多さ”ではないかと思います。

年々目の下の小ジワが増えてきているという実感はありますが、他人に言うと「どこが!見えないよそんなの!」と言われます。目の周りのケアについては、アイクリームで間に合っており、美容医療の必要性は感じていません。

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アンチエイジングの方が大変

実際に整形を受けると実感することなのですが、実は形を変える整形よりも、若返り(特に肌)の方が難しいものです。それに、お金もかかります。

形を変える整形とは、若い方が二重にしたり鼻を高くしたりするようなものの他、たるんだまぶたを改善するために切開法で二重を作ったり、ハムラ法などで目袋を取ったりするようなものも含みます。そういう類のものは、一度で大幅に改善される可能性が高いです。

しかし、シワを改善するとなると一発では終わらないことが多いです。ボトックスをして筋肉の動きを止め、ヒアルロン酸を注入してくぼみを平らにする。それでも皮膚のハリがなくてシワシワした感じなので、エレクトロポレーション・ダーマローラー・水光注射・各種高周波やレーザー・再生医療など回数を重ねなくては効果が見えないものを継続して受けることになります。

私の場合、今のところそういった目の周りのリジュビネーションが必要ないので、金銭的にはお得だと思っています。あくまでも美容医療を受ける前提のお話ではありますが…。

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整形を勧めるわけではないけど

一重も一重で魅力がありますので、整形を勧めたいわけではありません。でも悩んでいるならパッパと整形してしまった方が、何かと負担がありません。

私のように後から「皮下脂肪が多くてお得だったわ~」とピンチが後程メリットに変わることもありますので、自分の持って生まれた欠点を恨まず、適切な方法をよく調べてから計画を立て、サクッとコンプ解消してしまいましょう!

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