効果抜群!太もも脂肪吸引でぽっちゃり体型とサヨナラ(前編)

効果抜群!太もも脂肪吸引でぽっちゃり体型とサヨナラ(前編)

太ももでデニムが止まるタイプ

幼稚園時代から、自分の太ももの太さを感じていました。脂肪の量が多く見るからに“洋ナシ”のような下半身太りです。ダイエットに成功し、自分史上この上ないくらいに体重が落ちても、やっぱり太ももの太さが気になります。

それから、太さの他に、太もも背面のデコボコ、いわゆるセルライトと呼ばれるものがとても気になっていました。おそらくこれも、小学生くらいの時にはすでにあったと思います。ミニスカートを履いてもやけに後ろ姿が気になるのです。

セルライトは、要は浅いところにある脂肪のかたまりで、それが皮膚から形が透けて見えている状態です。浅いところにある脂肪には血管も多く通っており、ダイエットによって大きさを変えられる脂肪です。脂肪吸引では、その浅いところの脂肪を吸引すると、仕上がりがとてもボコボコになるそうで、吸引する部分に含めることは出来ないそうです。

 

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ただし、脂肪吸引することで目立ちにくくなる人もいるそうで、とりあえず太さという問題点から解消することにしました。脂肪吸引の術後経過が落ち着き、それでもボコボコの見た目が気になるようならば、脂肪溶解注射をする予定です。すでに顔には経験済みなので、効果には期待が持てます。

脂肪吸引は頬とあごで経験済みです。ですから、どのように圧迫して拘縮がどんな具合なのか、ダウンタイムについては想像がつくところが多いですが、なにせ範囲が広く、歩くために動かす部位のため、痛みや行動の制限がどれほどのものなのかが未知数で、心配な点でした。

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前日~当日のレポ

前日、夜九時以降は飲食禁止となります。どうしてものどが渇いてガマンが出来ない時は、ほんのわずかですが水を飲んでも良いとのことでしたが、運良く?のどの渇きを感じなかったため、飲まずに済みました。明日のことを考えて、早めに就寝しました。

当日はお風呂に入ってからクリニックに向かいます。各種必要な持ち物に抜けがないかチェックしてから出発。手術が終わると家には帰らず近くのホテルに泊まる予定で、恐らく歩くのもままならないため、忘れ物があると厄介です。最寄り駅に着くと、コンビニでその日の夜と翌朝のための飲み物と軽食を購入しました。

 

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クリニックに着くと着替えて手術台に上がります。支払いは前もって済ませてありますので、手続き関係はありません。あまり緊張しないタイプですが、自分の心電図の音を聞くと少し緊張してしまいます。看護師さんが「眠くなりますね」と言うと、そのまま意識がなくなりました。

気が付くと手術は終わり、リカバリールームで横になっていました。寒さを感じて看護師さんに追加の毛布を持って来てもらいました。静脈麻酔の後には寒さを感じることがあります。毛布を重ねてもらったので少し寒さがやわらぎ、再度眠ってしまいました。

次に目が覚めると、結構いい時間です。「クリニックに迷惑がかかってしまう!」と焦り、意識がハッキリしてきました。渡されたナースコールのボタンを押すと、看護師さんが入ってきました。「すみません、こんな時間まで寝ていて…。」「いいんですよ、気分は大丈夫ですか?」「はい、もうホテルに向かいます。」ということで起き上がりました。鼻の整形の時は無理やり起こされ結構すぐに帰されたので眠くて朦朧としながら帰ったのですが、今日は眠さはありません。

ただ、やはり手術部分が足なので、スイスイ帰れるわけではありませんでした。都会なので人目があり逆に安全だったと思います。このスピードで地元をこの時間に歩いていると、「ひょっとすると危険なんじゃ?」と思うようなヨチヨチスピードで、なんとかホテルまでたどり着きました。クリニックからほんとに近いホテルだったため、タクシー呼んだら申し訳ない距離で、歩くことにしたのです。痛みよりは、包帯をきつく巻かれて歩きにくいのと、麻酔で体がだるいのが辛く感じました。

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効果抜群!太もも脂肪吸引でぽっちゃり体型とサヨナラ(後編)へ続きます。