【整形手術VSプチ整形】美あごを作るにはプロテ?ヒアル?(前編)

【整形手術VSプチ整形】美あごを作るにはプロテ?ヒアル?(前編)

以前、鼻を高くするには整形のプロテーゼ挿入かプチ整形のフィラーかどちらが良いか?ということをお伝えしました。

今回は、あごについてはどうなのかを掘り下げていきたいと思います!

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ヒアルとプロテのメリット&デメリット比較

もう一度おさらいとして、各施術の良い点悪い点を簡単に挙げておきますね。

<ヒアル>

メリット

・自然な仕上がりなので、周囲にバレにくい。

・手術よりも痛みが少なくダウンタイムがない。

・気に入らなければ修正可能。

デメリット

・継続するとなると高くつく。

・デザインが限られる。

 

<プロテ>

メリット

・デザインが自由で仕上がりがキレイ。

・一度の施術で完了する。

・抜けばトラブル解決できる。

デメリット

・手術(後)に痛みがあり、腫れなどのダウンタイムが長い。

・衝撃でずれる可能性もないとは言えない。

・骨吸収が起こってあごの形が変わる可能性がある。(通常はごくわずか)

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こだわりさんに&金欠さんにはプロテがオススメ

何か形を変える時はまずヒアルでシミュレーションするということは大事ですが、ヒアルは続けるとなると結構高くつきます。

ヒアルを打ち続けていてふと気づけば、「これだけのお金があれば他に色々できたよね…」となることもあります。プロテにしておけば、トラブルが無い限りそれ以上あごにお金をかけることはなかった、というわけですね。

ヒアルは手軽なのでオススメされることが多いですが、長い目で見ると割高であることを忘れてはいけません。

 

理想がハッキリしているならプロテが良いかも

他にプロテが良いと思われるケースは、「この女優さんみたいなあごになりたい!」という明確な理想がある場合です。

理想の形が頭に浮かんでいる場合は、ヒアルの仕上がりに満足しないことが多いです。私も「もっと前に出したい!しゃくれるくらい!」と思っていたので、ヒアルでは満足いきませんでした。プロテにするには色々不安がありましたが、今では理想のあごをキープできていて、とっても満足です

あごが小さい方もプロテの方が一発で満足いく可能性が高いですが、かといってあまりに大きなプロテを入れるのはNGです。年と共に脂肪の分布や骨のボリュームが変化し、プロテだけが浮いて目立ち、結局入れ替えのお金がかかるということは珍しくありません。

 

後編に続きます!

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