【水光注射レポシリーズ】プレステージPRPを水光注射してみた(後編)

【水光注射レポシリーズ】プレステージPRPを水光注射してみた(後編)

前回の記事⇒⇒【水光注射レポシリーズ】プレステージPRPを水光注射してみた(前編)

PRPとは?

まずPRPを簡単にご説明しますと、自分の血液から抽出した血小板を肌に注入し、治癒力をアップさせて肌を元気にするというものです。美容医療分野のほか、スポーツによるケガを癒す治療としても活用されています。

 

もっと効果を出そうと欲張って成長因子を添加したものを、“セルリバイブジータ”や“W-PRPと呼び、これはしこりやふくらみすぎのリスクが高い“賭け”の施術です。

 

プレステージPRPとは?

プレステージPRP療法は、従来のPRPよりも79倍に濃縮できるということです。効果は2~3ヶ月後がピークです。

注入してすぐは水分が増えたせいでボリュームアップしハリが出ますが、それはすぐ吸収されます。その後コラーゲン生成が活性化され、肌にハリが感じられるという仕組みです。

 

ターゲットは小じわや肌のハリ

一度注入したらその効果は一年くらい持続するということですが、やはり自己治癒力頼みで即座にボリュームを追加するものではありませんので、大きなくぼみはやはりヒアルや脂肪注入には敵わないと思います。

肌の質感を上げたりするには良いと思いますが、ほうれい線やゴルゴ線を改善しようと思うと、根気と資金が必要となります。

large_990132_1

http://weheartit.com/

顔全体に水光注射で注入!

PRPはドクターの手打ちで気になるところに注射してもらうのが一般的ですが、最近では水光注射で顔全体にまんべんなく注入する方法も取られます。

私もくぼみが気になるところはあるものの、肌質改善で全体に打つ方が魅力的に感じたので、水光注射という方法を選びました。ただし、たいていはドクター手打ちよりも水光注射にする方がコストが上がりますのでご注意を^^;

結論から申し上げますと、「まあ~1回ではわからないですね」です(笑)私の口癖ですが(笑)

いや、確かに肌のハリやツヤが増してキレイになったかな?と自分でも感じるのですが、大きな変化ではなく他人からは「昨日よく寝た?」くらいのささいな変化だと思います。

でも、今ちまたに溢れるメソセラピー用の薬剤を使うのに抵抗がある方にとっては、プレステージPRPはお気に入りの施術となるかもしれません。なんたって、自分の組織ですもんね!

私も印象は良いので、また気が向いたら受けると思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)