【水光注射レポシリーズ】プレステージPRPを水光注射してみた(前編)

【水光注射レポシリーズ】プレステージPRPを水光注射してみた(前編)

私にとって一番頼りにしているアンチエイジング治療は、ウルトラVリフトです。

何回も繰り返す必要がありますし、ダウンタイムもありますのである意味嫌われる施術かと思いますが、私はとても信頼しています。

レーザーよりも効果が曖昧ではないですし、引っ張る糸系のリフトのようにデコボコしたり違和感ある仕上がりになることもありません。あくまでも自分の肌力を上げるのみなので、大きなたるみを改善するのは難しいと思いますが、それでも私のフェイスラインのたるみは、3回でほぼ改善しました。

 

でも、各種メソセラピーも気になる存在で、プラセンタはかれこれ7~8年続けていますし、サイトプロなどのお気に入りもあります。

そういった良い治療法がありますので、PRPにはあまり興味を持っていませんでした。以前傷口を治すためにPRPを注射したことがありますが、「必要だったのかな??」という感じでしたし、肌質改善の選択肢としては浮かぶことはありませんでした。

しかし、最近お世話になっているAiクリニックでオススメしてもらったので、試しに受けてみることにしました!

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http://weheartit.com/

嫌なイメージがあるPRP

ネット上には、PRPの恐ろしい失敗談がたくさんあります。「効果がなかった」という口コミはまだマシな部類で、多くは膨らみすぎてたりしこりが出来てしまい、それを直すには切開して取り出すしかない、あるいは治療する方法はない、と明らかに施術前よりもひどい状態になってしまったという悔しすぎるケースが後を絶ちません。

ネットで下調べをして施術を決めるような人は、そんなリスキーな施術を選ぶことはありません。他にも色々な方法があるのですから、わざわざPRPをチョイスするということはないんですよね。

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なぜPRPで失敗するのか?

初めて登場した純粋なPRPは、自分の組織を使った安全な再生医療として注目されたものの、そんなに大きな効果が認められませんでした。「小じわが若干マシになったくらい?」という感じです。ふくらんだりすることもなければ、しこりなんてほぼできやしません。

そういう弱いPRPを進化させるつもりで開発されたのが、“成長因子を添加する”という方法です。これがPRPで失敗する大きな原因となりました。

 

次回に続きます!

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