フォトRF・フォトフェイシャル・脱毛の違いって何?(後編)

フォトRF・フォトフェイシャル・脱毛の違いって何?(後編)

今回は前回に引き続き、(フォトRF・フォトフェイシャル・脱毛の違いって何?(前編))見た目同じに思える光脱毛・フォトフェイシャル・フォトRFについて、その違いを解説していきたいと思います!

 

フォトRFは総合的な美容マシン

また、RFは肌の内部にまで届くということで、シワやたるみなどへの効果も期待できます。美容目的としては、「表面+皮膚の内部に作用する」ことが非常に画期的であるとして、ここまでポピュラーになったのです。ですから、単なるIPLだけのフォトフェイシャルを受けるのであれば、フォトRFの方がオススメ、ということになります。

ただ、今現在クリニックにおいてはIPLだけ照射するマシンを置いているケースはほとんどなく、「フォトフェイシャル」といえば、それは=フォトRFと思ってほぼ間違いないと思われます。

 

光脱毛とフォトフェイシャルの違い

光脱毛とフォトフェイシャルは、いわばモードが違うといった感じでしょうか。それぞれ、毛とシミとターゲットが違いますので、光の状態を変えた方がきちんと効果を出せるのです。

しかしながら、光脱毛もフォトフェイシャルもフォトRFも“黒いものに反応する”という原理は同じなため、それぞれに付加価値のようにターゲット外の黒いものについて語られることが多いです。

脱毛の場合は「お客さんの中では、シミが薄くなったという人もいるみたいです~」。美容外科の場合は「顔の産毛の脱毛効果もありますよ!」といった具合です。

私もフォト系の光治療を受けていると確かに鼻の下のヒゲが薄くなりました。でも、脱毛でシミがなくなるというのはなかったですね。シミが相当濃い色をしている場合は、そういうこともあるのかもしれません。

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フォトRFとフォトRFオーロラの違い

オーロラと呼ばれることもありますが、こちらはマシン名なんです。

美容外科の治療って、一般名と特定の機械や薬剤名で呼ばれたり統一性がないので非常にややこしいのですが、呼び方が違うだけで中身はほぼ同じ、という施術はたくさんあります。

フォトRFの機械はオーロラが有名なので、フォトRF=オーロラみたいになってしまっていますが、ほとんどのクリニックがオーロラを導入しているので問題はないのかもしれません。

まあでも、フォトフェイシャルって何となくシャレオツな感じがして親しみやすいので、フォトRFのことをフォトフェイシャルと呼んでいるクリニックは案外多いかもです。

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