【ダウンタイム短縮】腫れを早く引かせる漢方”治打撲一方”とは?

【ダウンタイム短縮】腫れを早く引かせる漢方”治打撲一方”とは?

昨今の美容外科分野では、なるべくダウンタイムが少ない施術が好まれ、“美容皮膚科”というライトなイメージを持つ名前に置き換えて診療を行うクリニックも多いです。しかし、真剣に変化を求めて施術を選ぶと、やはり腫れや内出血が起こるダウンタイムが避けられない場合もあります。

私も色々調べた結果、サプリや食べ物・各アイテムでほんの少しでもダウンタイムを短縮できることがわかり、こちらでも何回か記事を書いています。

最近では、クリニックが腫れや内出血を早く引かせるための漢方を処方してくれることもあります。今回は、ダウンタイムを短くしてくれる可能性のある漢方“治打撲一方(ヂダボクイッポウ)”をご紹介したいと思います。

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打撲治療のための飲み薬

治打撲一方は、江戸時代に開発された打撲治療のための漢方薬です。桂皮(ケイヒ)・川芎(センキュウ)・川骨(センコツ)・甘草(カンゾウ)・大黄(ダイオウ)・丁子(チョウジ)・撲樕(ボクソク)の7種類の生薬が配合されています。

熱を発散して腫れや痛みをやわらげ、血行を良くすることにより早く治癒に導く作用があるとのことです。腫れが強く出る3日目から、長くて2週間くらい飲み続けるそうです。

まあ、この薬を飲んだからと言って「劇的に腫れが引いた!」ということは無いような気がしますが、ダウンタイムを短くするための他の方法と重ねて取り入れて効果を期待したい、というところですね。

 

煎じ漢方なら処方箋が無くてもOK

ただこの漢方、すべてのクリニックで扱っているわけではありません。施術を受けるクリニックで取り扱いがない場合は、入手できなくなります。なぜなら、処方薬であり医師の処方箋が必要だからです。

でも、この漢方の取り扱いの有無で、施術を受けるクリニックを決めるわけにはいきませんよね。

もし取り扱いがない場合は、煎じ漢方ならネットなどで入手できます。お茶のように煮出して飲むタイプのものです。

私もまだ試したことがないので味や効き目などはわかりませんが、今度購入してみてまたレポしてみますね!

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geinou-ura.com

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