日本人向けに改良された光治療!ライムライトを受けてみた

日本人向けに改良された光治療!ライムライトを受けてみた

たまにレーザートーニングに変えたりしますが、基本は月に1回光治療を受けるようにしています。フォトのマシンも種類が増えていますが、私がコースを組むことが多いのはフォトシルクやフォトRFアドバンスです。一番、フォトシルクが好きかもしれません。いろんな説がありますが、フォオシルクは肝斑にもOKということを耳にしますし、実際フォトシルクでは濃くなったことはありません。(フォトRFアドバンスでは、「ん?もしや濃くなった??」と感じたことは数回あります^^;が、やめない私笑)

ライムライトも興味はあったのですが、金額高めの設定のクリニックが多いので、受けそびれていました。たまたま近くのクリニックで安めの金額でお試しがあったので、一度受けてみることにしました。

ライムライトは日本人用にカスタマイズ

ライムライトは、日本人医師が開発に立ち会い改良された治療器です。日本人に多い薄いシミにも反応可能ということです。

実は私もフォト系のカウンセリングを受ける度に「あなたのシミは色が薄いから反応しないかも」と言われ、実際“シミが濃くなってポロリ”という経過を体験したことがありません。「ライムライト、私にピッタリじゃん!」と思い、レーザーでよくお世話になる品川スキンクリニックにて相談してみたのですが、その時はまだライムライトが新しかったこともあってか、“ドクターが患者の肌を見ながら丁寧に照射する”という立ち位置でした。

ドクターが直接施術するわけですから、当然金額は上がります。「ならいいや…とりあえず他のフォト系で回数重ねてみるわ…」というくらいの金額だったことを覚えています

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フォトシルクよりも物足りない?

実際ライムライトを受けてみましたが、受けた感じは他の他のフォト系施術と変わりはありません。冷たいジェルを厚く塗って、パシャッという光と共に若干バチッと来るあの感じです。

受けた後は、他のフォト同様少し肌が乾燥する感じがありますが、ダウンタイムと呼ぶべきような状態にはなりません。

結局数日経っても、例の“シミが濃くなってはがれる”現象を起こすことはできませんでした。一応そこのクリニックで受けるのが初めてだったので、出力は弱めです。もう少し上げるとまた違う結果になるかもです。まあ何にせよ、1回では大きな変化はない、と言えるかもしれませんね。

ちなみに看護師さん曰く「フォトシルクの方が良いと思いますよ~。フォトシルクの方が新しい機種ですし、多分物足りなく感じますよ」とのこと。ライムライトも継続して受けてみたいなと思っていますが、ますますフォトシルクが好きになった私でした(笑)

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